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2019/06/19(水)
[釣り人が川で浮いている男性遺体を発見 40〜50歳]
 18日午前6時半ごろ、滋賀県草津市新浜町の殿田川で、男性の遺体が浮いているのを近くで釣りをしていた男性(16)が見つけた。
 滋賀県警草津署によると、遺体は40〜50歳代とみられ、身長170センチ、小太り。目立った外傷はなく、黒色のジャージー上下と灰色の運動靴を身に着けていた。同署が身元と死因を調べている。


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2019/06/17(月)
[小3男児、姉川で流され不明 友人と釣り、増水し流れ速く]
16日午後3時15分ごろ、滋賀県長浜市桜町付近の姉川で、近くの小学3年男児(9)が流された、と母親から119番があった。滋賀県警長浜署と湖北地域消防本部が約5キロ下流の琵琶湖までの間を捜しているが、午後11時現在、男児は見つかっていない。17日も捜索を続ける。
 長浜署によると、男児は昼過ぎから、同級生と魚釣りをしていた。2人で川に入り、網を投げた際に流されたとみられる。現場付近の川幅は約50メートルあり、前日からの雨で増水し流れが速くなっていたという。(京都新聞)


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2019/06/02(日)
[琵琶湖岸や彦根城が聖火ルートに]
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が1日発表したオリンピック聖火リレーのルート概要で、全国30番目となる滋賀県は、5月28、29日の2日間で全19市町を通過する。大津市の琵琶湖岸や近江八幡市の八幡堀、多賀町の多賀大社、彦根市の国宝彦根城周辺などを走り、湖国の魅力発信につなげる。聖火は京都府から引き継ぐ。28日は新緑が美しい高島市のメタセコイア並木を朝に出発。守山市、野洲市、近江八幡市、竜王町、湖南市、栗東市、草津市の市街地や見どころを順につなぎ、夕方に大津市の大津港前広場に到着する。29日は甲賀市を出て日野町、東近江市、愛荘町、豊郷町、甲良町、多賀町、彦根市、米原市へと北上し、ゴールの長浜市の豊公園を目指す。県や市町、県スポーツ協会などでつくる県実行委員会や、スポンサー企業4社がそれぞれ募集する聖火ランナー約160人が計約32キロを走る。1人当たり約200メートルを担う。市町間は車で移動する。詳細な走行経路は年末に公表される。県実行委会長の三日月大造知事は「琵琶湖や各地の歴史的・文化的な景観を背景に、聖火リレーが行われることを楽しみにしている。県を挙げて五輪を盛り上げたい」としている。(京都新聞)

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2019/06/01(土)
[滋賀県内のアユ解禁、6月1日から 安曇川など各地で順次]
 滋賀県河川漁業協同組合連合会(大津市)は、県内河川の今季のアユ友釣り解禁について、最も早い場所で6月1日と発表した。琵琶湖から遡上(そじょう)する天然アユのサイズは例年より大きめという。
 1日に解禁するのは野洲川と朽木の2漁協で、昨季より2週間前倒しした。他の12漁協は6月8日から7月14日にかけて解禁する。河川漁連は各河川に計7・6トンのアユを放流する見通し。昨年秋に1漁協が解散した影響などで、昨季より0・8トン減らす。(京都新聞)


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2019/05/31(金)
[九州南部が梅雨入り 去年より5日早く平年並み]
九州南部は気圧の谷の影響で雲が広がり、雨が降っているところがあります。この先1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、鹿児島地方気象台はさきほど午後2時に「九州南部が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。九州南部の梅雨入りは去年より5日早く、平年と同じとなっています。(NHK NEWS WEB)

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2019/05/29(水)
[ブルーギル激減は水草の減少と関連か 県が実態調査]
琵琶湖に生息するブルーギルの駆除量が伸び悩んでいる問題で、県が実態調査した結果、ブルーギルの生息量が激減していることが分かった。県が昨秋から、生息場所が変化した可能性も含めて調査していた。ブルーギルの生息に欠かせない水草が近年、同様に減少しているため、県は関連を調べる方針。近年の外来魚の駆除量は年間百五十トン〜二百トンだったが、二〇一八年度は急激に落ち込み、昨夏時点で前年同期の四割程度にとどまっていた。特にブルーギルの減少が顕著で、県は昨年十一月から今年三月まで、琵琶湖全域で生息状況を調査していた。調査では、県漁協連合会と連携し、湖全域でブルーギルを捕獲した。南湖では刺し網一つあたりの捕獲量が〇・〇四キロで、一六年度の二十分の一。北湖での沖引き網一回あたりの捕獲量は〇・〇〇四キロで前年度の百分の一だった。県水産課は、減少理由の一つに水草を挙げる。ブルーギルはブラックバスから身を隠したり、餌を取ったりする場所として水草を好むが、近年南湖では水草の減少が確認されており、担当者は水草の減少とタイミングが重なるとみている。水産課によると、漁師から琵琶湖の固有種・ホンモロコの漁獲量が増えているという情報も寄せられているという。担当者は「いい兆しが見えている。今後も固有種を増やし、外来種を減らす取り組みを続けていきたい」と話していた。水産課によると、一七年の外来魚の推定生息量(七百二十二トン)は、過去十年間で最低だった。内訳は、ブルーギルが五百十九トン、オオクチバスが二百二トン。担当者は「一八年の生息量は、一七年よりはさらに減るだろう」と見通す。一九年度の外来魚の駆除量は、今月二十日時点で、前年同期の九割程度にとどまっている。一八年度の駆除量は八十二トンだったが、一九年度の駆除目標は百十トンに設定し、在来魚への影響が大きい小型のオオクチバスを対象にした駆除も進める。(中日新聞)

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2019/05/29(水)
[琵琶湖の無人観測施設、「UFO」に次いで北湖の2局も撤去開始]
滋賀県は27日、琵琶湖の水質を遠隔で観測するため、湖上に設置した3つの無人施設のうち、北湖に設置されている2つの撤去作業を開始した。独特のフォルムから「琵琶湖のUFO」と呼ばれていた南湖の施設は既に柱を残して撤去されており、早ければ7月上旬にもすべて姿を消す。無人観測施設は「湖心局」と呼ばれ、南湖の唐崎沖の「南湖局」と大津市大物沖4キロの「北湖S局」、竹生島の南南西3・5キロの「北湖N局」の3つが平成2〜3年に設置された。北湖の2局については周辺の水深が80〜90メートルと深く、くいが立てられないため、約150トンのおもりに鎖でつながれて浮いている状態だった。いずれもディーゼル発電機を備え、無線でデータを送信していた。広い湖上で漁業従事者らが自分の位置を測る目印としても親しまれていたという。施設は老朽化した上、新しい指標の観測に対応できないことなどから、17〜18年に順次観測を停止。南湖局は先週までにくいを残して撤去を完了していた。今後、北湖N局から撤去作業を開始。台船を横付けて大津市内の造船所まで運搬する。約150トンのおもりは撤去が難しいことから、位置を知らせるブイを設置する。8月下旬ごろまでに全工程が終了する見通し。県の担当者は「平成の初めに作られた湖心は、平成とともに去った」と感慨深げに話していた。(産経新聞)

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2019/05/26(日)
[6地点で5月の観測史上最高気温]
25日の滋賀県内は、東近江市や大津市などで日中の気温が30度を超える真夏日となり、県内6つの観測地点で、5月としては観測史上最も暑くなりました。
この暑さは27日まで続く見込みだということで、気象台は、こまめに水分を取るなど熱中症に注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、25日の日中の最高気温は
▼東近江市で33度8分、▼大津市で33度2分、▼甲賀市土山で32度8分、▼長浜市唐国で32度などと、各地で日中の気温が30度を超える真夏日となり、県内9か所の観測地点のうち6か所で、5月としては観測史上最も暑くなりました。(NHK NEWS WEB)


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2019/05/25(土)
[ハマヒルガオ、初夏の風に揺れる 滋賀の琵琶湖岸で見頃]
 守山市今浜町の琵琶湖岸で、ハマヒルガオの花が見頃を迎えた。初夏の日差しを浴びながら砂浜を淡いピンク色に彩っている。
 ヒルガオ科の多年草で海岸の砂地で育つ。太古に湖が海とつながっていた時代の名残とされ、淡水域で群生するのは珍しい。
 群生地は第1なぎさ公園近くの約2千平方メートル。地元の「湖岸に咲くハマヒルガオを守る会」と「速野学区まちづくり協議会」が苗の植え付けや清掃活動で保護に取り組んでいる。(京都新聞)


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2019/05/24(金)
[琵琶湖に男性の遺体 死後数日、ボートの釣り男性が発見]
23日午前6時45分ごろ、大津市今堅田3丁目の琵琶湖で、男性の遺体が浮いているのをボートの釣り人が見つけた。
 滋賀県警大津北署によると、男性は40〜50代とみられ、身長170センチ、黒の短髪。黒のジャージー上下とTシャツを着ていた。死後数日とみられ、目立った外傷はなかった。同署が身元と死因を調べている。(京都新聞)


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