NEWS FINDER
1004件中、1から10件を表示

2019/01/20(日)
[フナやナマズ50匹死ぬ 琵琶湖近くの用水路、警察が原因調査]
19日午後4時ごろ、滋賀県高島市新旭町の用水路で、魚が大量に死んでいるのを見つけ、近くの住民が滋賀県警高島署に届けた。同署によると、琵琶湖岸近くの用水路で約200メートルにわたり、フナやナマズなど約50匹が死んでいた。同署などが原因を調べている。(京都新聞)

BRUSH

2019/01/19(土)
[琵琶湖の水があふれたら…]
滋賀県は18日、琵琶湖で千年に1度の豪雨が降った場合、水位は基準点から最高で2・6メートル上昇し、大津市や近江八幡市など10市の約163平方キロが浸水するとの試算を明らかにした。約4万6千世帯に影響が及ぶという。近年、想定を上回る洪水被害が多発していることから、県は2015年に改正された水防法に基づき、想定できる最大規模の洪水を前提に、16河川の「洪水浸水想定区域」の公表を進めている。既に野洲川や瀬田川(下流)で区域指定し、本年度中に5河川、来年度に残る9河川の指定を予定する。琵琶湖では従来、1874(明治7)年の観測開始以降、過去最大だった96(明治29)年と同規模の洪水を想定し、最高水位は2・5メートルと試算していた。今回は国のマニュアルを用いて、被害が最大となる雨の降り方で算出。彦根の年間降水量(平年値)の約3分の1に当たる555ミリの雨が5日間で降ったと想定すると、瀬田川洗堰の全閉操作を3回(各回8〜12時間)行い、最高水位は2・6メートルになると試算した。また、浸水継続時間が4週間を超える地域が出てくることも分かった。別の河川でも最大規模の洪水で試算すると、犬上川では約29平方キロ、日野川は約85平方キロが浸水し、従来の被害面積の2〜3倍となることが分かった。同日、大津市の県庁で開かれた大規模氾濫減災協議会合同会議で、市町長らに示した。三日月大造知事は「雨の降り方が新たなステージに入っているという認識のもと、最悪の事態を想定した対策」の必要性を強調した。各市町は今後、洪水浸水想定区域の指定を受け、地域防災計画や洪水ハザードマップの見直しを進める。(京都新聞)

BRUSH

2019/01/16(水)
[「冬の使者」コハクチョウやっと来た 琵琶湖に今季初]
 「冬の使者」と呼ばれる渡り鳥のコハクチョウ1羽が15日、滋賀県草津市の琵琶湖の沖合に今シーズン初めて飛来した。2000年から観察を続ける環境ボランティア団体「草津湖岸コハクチョウを愛する会」のメンバーは「やっと来てくれた」と喜んだ。
 同会によると、午前11時ごろに葉山川の河口付近で泳いでいる1羽を確認した。湖岸から数百メートル沖を南に向かって泳ぎ、午後0時35分ごろに飛びたった。(京都新聞)


BRUSH

2019/01/12(土)
[琵琶湖産の魚介類味わって 滋賀176施設でフェア]
 琵琶湖産の魚介類の魅力を発信する「『びわ湖のめぐみ』おもてなし食堂フェア」が11日、滋賀県内外の飲食店やホテルなどで始まった。2月28日まで176施設で特別料理の提供や関連商品の販売などが行われる。
 アユやモロコ、セタシジミ、スジエビ、イサザなどを「びわ湖のめぐみ」としてPRするため、県が主催。ホテル「ロテル・デュ・ラク」(長浜市)や「休暇村近江八幡」(近江八幡市)など4宿泊施設が特別メニューを提供する。湖産魚介類を使った料理や商品を提供する飲食店や道の駅もPRしていくという。県水産課077(528)3873。(京都新聞)


BRUSH

2019/01/11(金)
[滋賀県が今季初のインフルエンザ注意報 ]
滋賀県は10日、インフルエンザ患者の増加を受け、今冬初のインフルエンザ注意報を県内に発令した。近く警報発令が予想されるとして、手洗い、うがいの励行に加え、せきが出る時はマスクを着用するよう呼びかけている。昨年12月31日から1月6日の週に県内52カ所の医療機関から報告のあった患者数の平均が23・67人となり、発令基準(10人)の2倍を超えた。定点あたり30人で警報が発令される。(京都新聞)

BRUSH

2018/12/29(土)
[寒波到来、湖国の平野部も雪化粧 30日にかけて大雪のおそれも]
 今季一番の寒波が到来した28日朝、滋賀県北部の平野部でも積雪があり、湖北や湖東、湖西地域の民家の屋根や田畑がうっすらと雪化粧した。彦根地方気象台によると、同日午後3時現在、長浜市余呉町柳ケ瀬で13センチ、米原市で4センチ、高島市今津町で5センチの積雪があった。(京都新聞)

BRUSH

2018/12/22(土)
[琵琶湖大橋ETC来年2月運用開始 全車20%割引]
 滋賀県はこのほど、琵琶湖大橋有料道路の自動料金収受システム(ETC)の運用を来年2月1日午前0時に開始すると発表した。片側4車線のうち中央の2車線がETC専用になる。
 ETC利用で全車種20%割引が適用され、普通車150円が120円になる。問い合わせは県道路公社077(524)0141。(京都新聞)


BRUSH

2018/12/22(土)
[銃で有害鳥獣駆除、発砲音に驚き水鳥姿消す]
滋賀県草津市が市北西部の琵琶湖近くで行った散弾銃による有害鳥獣駆除が湖岸の水鳥に影響を及ぼし、1月の駆除計画を中止したことが21日までに分かった。発砲音で、対象外の水鳥まで岸に寄りつかなくなったといい、市は「湖岸の生態系に影響があると想定できなかった」と釈明。同市はコハクチョウなど渡り鳥の飛来地として知られ、環境団体からは「慎重にしてほしい」と声が挙がっている。(京都新聞)

BRUSH

2018/12/21(金)
[不明の僧侶、琵琶湖岸で遺体発見 ウインドサーフィンで遭難か]
 滋賀県警守山、近江八幡両署は20日、琵琶湖で行方不明になっていた奈良市三条大路5丁目、僧侶藤谷善友さん(71)の遺体が近江八幡市沖島町の琵琶湖岸で見つかった、と発表した。
 両署によると、同日午前8時20分ごろ、湖岸近くで浮いている遺体を水上警察隊が発見した。家族が身元を確認した。目立った外傷はないという。
 藤谷さんは19日午前、ウインドサーフィンをするため車で自宅を出た。同日、野洲市吉川の湖岸駐車場で藤谷さんの車が見つかっていた。(京都新聞)


BRUSH

2018/12/20(木)
[71歳僧侶、琵琶湖で遭難か ウインドサーフィンから帰らず]
 19日午後4時15分ごろ、奈良市三条大路5丁目の僧侶の男性(71)の長男から、「琵琶湖にウインドサーフィンに出かけた父が帰ってこない」と滋賀県警守山署に通報があった。滋賀県警と湖南広域消防本部が捜索したところ、野洲市吉川の湖岸駐車場で藤谷さんの車を見つけた。
 同署によると、僧侶の男性は午前中に車で自宅を1人で出発したが、予定していた午後4時に帰宅せず、携帯電話もつながらないという。県警は湖で遭難した可能性もあるとみて、20日も捜索する。(京都新聞)


BRUSH

次の10件 >

ホーム