NEWS FINDER
1040件中、11から20件を表示

2019/05/11(土)
[西日本を中心に30度以上の真夏日]
11日は、ほぼ全国的に晴れ各地で気温が上がっていて、日中の最高気温は、西日本を中心に30度以上の真夏日となる見込みです。この時期は、体がまだ暑さに慣れていないことから、気象庁は熱中症に注意するよう呼びかけています。(NHK NEWS WEB)

BRUSH

2019/05/04(土)
[琵琶湖に男性遺体、釣りの男性が発見 40〜60代、自殺か]
 3日午後1時ごろ、大津市今堅田1丁目の琵琶湖で、ボートで釣りをしていた同市の会社員男性(54)が、男性の遺体が浮いているのを見つけた。
 滋賀県警大津北署によると、男性は40〜60代とみられ、身長165センチ、小太りで黒髪の短髪。黒のジャケットとズボンを着ていた。目立った外傷はなく、同署は自殺の可能性が高いとみている。(京都新聞)


BRUSH

2019/04/29(月)
[可搬式オービス、半年で73件摘発 5月から夜も稼働]
滋賀県警は生活道路など狭い道で速度違反を取り締まる「可搬式オービス」の稼働実績をまとめた。昨秋に導入後、半年で73件の速度違反を摘発した。取り締まりをした道路では、通過車の平均速度が低減する効果も現れており、5月以降は夜間も稼働させる。可搬式オービスは、従来は難しかった狭い道や少人数での取り締まりができる。県警は昨年9月下旬、通学路での事故防止などを狙い、近畿地方の警察で初めて導入した。県警によると、3月末までに県内で計113回の取り締まりをした。違反のうち、約2割は制限速度を30キロ以上超えており、50キロ超もあった。実施場所は、ほとんどが住民や学校から要望があった通学路で、登下校時間帯に行った。取り締まり1回当たりの摘発件数は1件に満たないが、実施前後で通過車両の平均速度を調べたところ、約9割が実施後に低減しており、約10キロ減った場所もあった。県警交通指導課は「細い道でスピードを出す悪質なドライバーを取り締まることができる上、可搬式オービスの存在が抑止力になり、交通安全への効果は大きい」と話す。県警は5月中旬から、夜間も可搬式オービスを稼働させる。通学路や生活道路だけでなく、夜間の事故が多発している幹線道路を中心にゲリラ的に実施するという。(京都新聞)

BRUSH

2019/04/28(日)
[GW初日に強風、琵琶湖でボート転覆相次ぐ 最大風速15M超]
10連休初日の27日、滋賀県内は各地で強風に見舞われ、ボートの事故が相次いだ。
 午後1時10分ごろ、草津市北山田町沖の琵琶湖で、バス釣りをしていた男性3人のボートが強風による高波で浸水した。3人は付近にいた釣り人に救助され、うち1人が病院に搬送された。午前10時25分ごろにも近くでバス釣り中だった男性2人のボートが沈没しかけ救助された。
 滋賀県警草津署によると、5人はいずれも大阪府内の会社員らで、けがはなかった。
 彦根地方気象台によると、大津市では午前10時37分に最大瞬間風速15・2メートルを観測し、県内全域で夜遅くまで強風注意報が出された。(京都新聞)


BRUSH

2019/04/25(木)
[外来種の水草 繁殖条件を解明]
夏になるとびわ湖に繁殖して生態系に影響を及ぼすとされる外来種の水草、「オオバナミズキンバイ」について、京都大学のグループが、波の高さが繁殖に影響することを初めて突き止め、予想分布図を作成しました。
今後、この水草の効率的な駆除につながると期待されています。

「オオバナミズキンバイ」は特定外来生物に指定されている水草で、びわ湖では夏になると大量に繁殖して生態系への影響が懸念され、滋賀県は年間4億円近くをかけて駆除しています。
これについて京都大学の田中周平准教授らのグループがびわ湖にある55か所のすべての群落を詳しく調査しました。
その結果、オオバナミズキンバイは波の高さが平均で18センチ以上と推定される場所では繁殖せず、18センチから8センチまでの場合は岸辺の近くで、8センチより波が低い場合は比較的、陸から離れた場所で繁殖することがわかりました。
オオバナミズキンバイの繁殖の条件が分かるのは初めてだということです。(NHKニュース)


BRUSH

2019/04/24(水)
[買い手付かず…「うみのこ」解体へ 滋賀の旧学習船]
滋賀県教育委員会は22日、35年にわたり約54万人の子どもを乗せた旧学習船「うみのこ」の売却先が決まらなかったと発表した。民間企業を対象に県教委が募っていた利活用法に応募がなかったため。県教委は、今回応募がなく売却先が決まらなければ旧船を解体する方針だった。今後、解体費を県議会に提案する。
 旧船は係留費用だけでも年約100万円、解体には約1億2千万円(14年度の評価)かかる見込みという。県教委は引退後の利活用法を探るため、17年11月から県各部局に、18年8月には県内19市町に照会をかけたが手は挙がらず、今年3月から民間事業者に対象を広げ、利活用の提案を募っていた。


BRUSH

2019/04/13(土)
[滋賀屈指の桜の名所、海津大崎満開 行楽客でにぎわう]
 滋賀屈指の桜の名所、海津大崎(高島市マキノ町海津)の桜が満開を迎えた。約800本のソメイヨシノが岬に沿って咲き誇り、連日、行楽客でにぎわっている。
 海津大崎の桜は約80年前、湖岸の道路開通を祝って、地元の人たちが植樹したのが始まり。湖に突き出すように枝を伸ばした桜の薄紅と、空や湖の青、山の緑のコントラストが美しく、「日本のさくら名所百選」にも選ばれている。
 湖岸の遊歩道では大勢の観光客が散策し、奥琵琶湖の春を満喫。湖上からカヌーや船で花見を楽しむ人も多く見られた。(京都新聞)


BRUSH

2019/04/04(木)
[彦根でサクラ開花]
彦根地方気象台は4日、彦根市で平年より2日遅くサクラが開花したと発表し、これで関西の2府4県でサクラの開花が出そろいました。

彦根地方気象台では、4日午後1時すぎ、職員がサクラの開花の目安としている標本木のソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認し、サクラの開花を発表しました。
これは、去年より8日、平年より2日遅く、これで関西2府4県でサクラの開花が出そろいました。(NHKニュース)


BRUSH

2019/03/27(水)
[琵琶湖穏やか、春告げる「比良八講」 湖上の安全、山の保全祈る]
湖国に春の訪れを告げる恒例行事「比良八講」が26日、大津市南小松の雄松崎一帯であった。山伏や僧侶らが琵琶湖岸で法要を営み、湖上の安全や水源の山の保全などを祈願した。
 比良八講は中世に途絶えた行事で、1955年に再興された。「比良の八講、あれじまい」といわれ、寒風が吹き荒れるのもこのころに終わりを迎えるといわれる。(京都新聞)


BRUSH

2019/03/22(金)
[琵琶湖で男性の遺体見つかる 50代ぐらいか、所持品なく]
 21日午後3時ごろ、滋賀県守山市木浜町沖の琵琶湖で、ボートで釣りをしていた男性(39)が、男性の遺体が浮いているのを見つけた。
 守山署によると、外傷はなく、年齢は50代ぐらい。身長は約165センチで黒色の短髪。茶色のトレーナーと青色のジーパンを身につけ、左足だけ黒色のスニーカーを履いていた。所持品はなかった。同署が死因と身元を調べている。(京都新聞)


BRUSH

次の10件 >
< 前の10件

ホーム