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2019/08/05(月)
[ヨットから転落?琵琶湖で40代男性不明 大津・雄琴の沖合]
4日午後4時30分ごろ、大津市雄琴5丁目のマリーナ雄琴から「琵琶湖で遊んでいた男性の姿が見えない」と110番があった。40代の男性が行方不明といい、滋賀県警と消防が捜索している。滋賀県警大津署によると、男性は同マリーナの沖合約700メートルで、十数人とヨットで遊んでいた。同日午後4時すぎに姿が見えなくなったという。(京都新聞)

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2019/08/02(金)
[帰省ラッシュピーク 新幹線は10日 高速道路は10日〜11日]
お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは、新幹線は今月10日、高速道路は今月10日から11日にかけてピークになる見通しです。一方、Uターンラッシュは新幹線は15日、高速道路は14日から15日にかけてがピークになる見通しです。(NHK NEWS WEB)

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2019/07/31(水)
[涼やか、清流そよぐ白い小花 バイカモの群生、滋賀・地蔵川]
 滋賀県米原市醒井の地蔵川で、キンポウゲ科のバイカモの花が見頃となっている。蒸し暑さが増す中、清流に白い小花が漂う涼やかな光景が、訪れた人たちを魅了している。
 バイカモは水生多年草で、梅のような5枚の花びらを付ける。初夏につぼみが開き、水中や水面で次々と花を咲かせる。
 地蔵川は、湧水地「居醒(いさめ)の清水」を水源とする。年間を通じて水温が14度前後に保たれ、約1キロにわたって群生する。(京都新聞)


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2019/07/28(日)
[鳥人間コンテスト出場の大学生、低体温症で救急搬送]
27日午前11時半ごろ、滋賀県彦根市松原町の琵琶湖岸で開かれていた人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」の会場で「動けなくなっている人がいる」と大会関係者から110番があった。滋賀県警彦根署によると、出場者の男子大学生3人が低体温症となり、うち19歳と18歳の2人が救急搬送された。いずれも軽症という。同署によると、コンテストは27、28日の日程で予定され、この日は台風6号接近のため午前10時半ごろ中断した。2人は機体の撤収作業中で、長時間雨にぬれたことが原因とみられる。(京都新聞)

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2019/07/24(水)
[7/24 近畿地方が梅雨明け]
7月24日 近畿地方が梅雨明けしたもよう。

平年は7月21日ごろ
昨年は7月9日ごろに梅雨明けしている。


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2019/07/24(水)
[琵琶湖で遊泳中おぼれる 大津、56歳男性が死亡]
23日午後1時55分ごろ、大津市北小松の琵琶湖で、泳いでいた京都市左京区、会社員の男性がおぼれているのを、近くのマリーナ関係者が見つけ119番通報した。男性は引き上げられたが、約2時間後に死亡した。滋賀県警大津北署によると、男性は湖岸から約100メートルの沖合にうつぶせで浮いていた。会社の同僚と遊びに来ていた、という。(京都新聞)

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2019/07/12(金)
[滋賀の高速「可搬式オービス」で取締り開始]
県内の高速道路で重大な死亡事故が相次ぐなか、警察は持ち運びが可能な装置を使って高速道路でのスピード違反の取り締まりを始めました。

県内の高速道路では、ことし5月、観光バスが渋滞の車の列に突っ込んで女性1人が死亡したほか、先月には大型トラックがワゴン車に追突して男女3人が死亡するなど、重大な事故が相次いでいます。
こうした中、県警察本部は関西では初めて「可搬式オービス」と呼ばれる装置を使った高速道路での取り締まりを12日から始めました。
この装置は制限速度を超える車を感知するとナンバーとドライバーを自動で撮影するもので、小型で簡単に持ち運べるため、高速道路上に備え付けてある固定式のオービスだけでは足りない部分を補うことが期待されています。
12日は、大津市にある名神高速道路下り線の瀬田西インターの近くの道路脇に「可搬式オービス」を置き、走行する車のスピードを測っていました。(NHK)


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2019/07/12(金)
[滋賀県人口、2年ぶり増加 日本人減少も外国人の流入増]
総務省が10日に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査で、滋賀県の今年1月1日現在の人口は、外国人住民の増加に伴って前年より445人(0・03%)増え、142万80人(日本人住民139万806人、外国人住民2万9274人)だった。日本人は2282人(0・16%)減ったが、外国人が2727人(10・27%)増えて2年ぶりの増加となった。
 年齢区分別では、年少人口(0〜14歳)の割合が全国2位の14・13%、生産年齢人口(15〜64)も9番目に高い60・45%で、他府県と比べて年齢構成が若い傾向が続いている。
 県内の日本人は5年連続で減少した。このうち出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減数は3年連続でマイナス(1851人減)となった。(京都新聞)


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2019/07/11(木)
[「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ 印]
 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。
 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。
 生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員によると、もともと近畿地方には生息していなかったが、1976年に和歌山県で発見され、京都・滋賀では2009年に京都市伏見区、12年に栗東市で確認された。(京都新聞)


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2019/07/01(月)
[琵琶湖でヨット転覆相次ぐ 男女10人救助、大会は中止に]
全国的に悪天候となった30日、琵琶湖ではヨットの転覆が相次ぎ、12〜77歳の男女計10人が救助された。いずれもけがはなかった。滋賀県警大津署によると、午前9時半ごろ、大津市下阪本1丁目沖約900メートルで、京都市左京区の男子大学生2人が乗るヨットが転覆。午前10時45分〜11時ごろには、同市柳が崎沖約1キロで、ヨット3隻が転覆した。3隻には堺市の女子中学生(12)や大阪府四條畷市の無職男性(77)ら計8人が乗っていた。いずれも風や波にあおられたとみられる。柳が崎沖ではヨットの大会が複数予定されていたが中止になったという。彦根地方気象台によると当時、強風注意報は出ていなかった。(京都新聞)

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