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2019/04/24(水)
[買い手付かず…「うみのこ」解体へ 滋賀の旧学習船]
滋賀県教育委員会は22日、35年にわたり約54万人の子どもを乗せた旧学習船「うみのこ」の売却先が決まらなかったと発表した。民間企業を対象に県教委が募っていた利活用法に応募がなかったため。県教委は、今回応募がなく売却先が決まらなければ旧船を解体する方針だった。今後、解体費を県議会に提案する。
 旧船は係留費用だけでも年約100万円、解体には約1億2千万円(14年度の評価)かかる見込みという。県教委は引退後の利活用法を探るため、17年11月から県各部局に、18年8月には県内19市町に照会をかけたが手は挙がらず、今年3月から民間事業者に対象を広げ、利活用の提案を募っていた。


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2019/04/13(土)
[滋賀屈指の桜の名所、海津大崎満開 行楽客でにぎわう]
 滋賀屈指の桜の名所、海津大崎(高島市マキノ町海津)の桜が満開を迎えた。約800本のソメイヨシノが岬に沿って咲き誇り、連日、行楽客でにぎわっている。
 海津大崎の桜は約80年前、湖岸の道路開通を祝って、地元の人たちが植樹したのが始まり。湖に突き出すように枝を伸ばした桜の薄紅と、空や湖の青、山の緑のコントラストが美しく、「日本のさくら名所百選」にも選ばれている。
 湖岸の遊歩道では大勢の観光客が散策し、奥琵琶湖の春を満喫。湖上からカヌーや船で花見を楽しむ人も多く見られた。(京都新聞)


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2019/04/04(木)
[彦根でサクラ開花]
彦根地方気象台は4日、彦根市で平年より2日遅くサクラが開花したと発表し、これで関西の2府4県でサクラの開花が出そろいました。

彦根地方気象台では、4日午後1時すぎ、職員がサクラの開花の目安としている標本木のソメイヨシノに5輪以上の花が咲いているのを確認し、サクラの開花を発表しました。
これは、去年より8日、平年より2日遅く、これで関西2府4県でサクラの開花が出そろいました。(NHKニュース)


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2019/03/27(水)
[琵琶湖穏やか、春告げる「比良八講」 湖上の安全、山の保全祈る]
湖国に春の訪れを告げる恒例行事「比良八講」が26日、大津市南小松の雄松崎一帯であった。山伏や僧侶らが琵琶湖岸で法要を営み、湖上の安全や水源の山の保全などを祈願した。
 比良八講は中世に途絶えた行事で、1955年に再興された。「比良の八講、あれじまい」といわれ、寒風が吹き荒れるのもこのころに終わりを迎えるといわれる。(京都新聞)


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2019/03/22(金)
[琵琶湖で男性の遺体見つかる 50代ぐらいか、所持品なく]
 21日午後3時ごろ、滋賀県守山市木浜町沖の琵琶湖で、ボートで釣りをしていた男性(39)が、男性の遺体が浮いているのを見つけた。
 守山署によると、外傷はなく、年齢は50代ぐらい。身長は約165センチで黒色の短髪。茶色のトレーナーと青色のジーパンを身につけ、左足だけ黒色のスニーカーを履いていた。所持品はなかった。同署が死因と身元を調べている。(京都新聞)


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2019/03/18(月)
[新名神 新四日市JCT〜亀山西JCTが開通 渋滞緩和に期待]
三重県四日市市と神戸市を結ぶ新名神高速道路で三重県北部のおよそ23キロの区間が新たに開通しました。これによって併走する東名阪自動車道の渋滞緩和が期待されています。
新たに開通したのは三重県の新四日市ジャンクションと亀山西ジャンクションの間のおよそ23キロです。(NHKニュース)


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2019/03/14(木)
[年に一度「琵琶湖の深呼吸」に遅れ 暖冬影響か、低酸素化の懸念]
「琵琶湖の深呼吸」と呼ばれ、酸素を多く含む表層の水と下層の水が混ざり合う年に一度の琵琶湖の現象「全層循環」を終える時期が、今年は遅れている。北湖では7日時点で確認できていない地点があり、3月にずれ込むのは2000年以降で3度目。暖冬が主な原因とみられ、研究者は湖底が低酸素状態にならないか注視している。全層循環は、気温の低下や雪解け水の流入などで表層の水が冷えて比重を増し沈み込む現象で、北湖では冬に起きる。酸素濃度の低い湖底に酸素を供給し、生態系を維持する役割がある。例年2月までに北湖全域で確認されるが、07、16年は遅れて3月になった。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の今月4日の調査によると、高島市・今津沖の「第一湖盆」と呼ばれる地点では、水深90メートルに対し70〜80メートルまでしか表層の水が達していなかった。第一湖盆以外では全層循環を確認済みという。同センターは「暖冬で水温が下がりにくいことが原因」とみている。北湖の今年1〜2月の表層水温は平年より1度ほど高い。夏の猛暑で水温が30度を記録した影響もあるという。第一湖盆の底層にはイサザやヨコエビなどが生息する。湖底の酸素濃度は現在、全層循環が起きた場合の3分の1程度だが「貧酸素」の基準には達していない。同センターの山田健太主任技師は「現状では生態系への影響はみられないが、酸素濃度が未回復の水塊がどうなるのか注視したい」と話している。(京都新聞)

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2019/03/13(水)
[琵琶湖の沖島、ぐるっと船で周遊 滋賀で25日ツアー開催]
 滋賀県近江八幡市の市民団体「小さな文化を作る会」は、25日に行う琵琶湖の沖島を周遊するクルージング体験ツアーの参加者を募集している。
 通船が出入りする沖島漁港側から沖島を眺めると、亀が甲羅から頭を出しているように見える。通常は見ることのできない方向からの景色を楽しもうと、同会が初めて企画した。同市中之庄町のびわ湖観光船着き場を午後1時に出発し、借り上げた船で約1時間かけて沖島の周囲を巡る。上陸はしない。
 千賀伸一代表(72)は「今後の気温次第だが、運が良ければ早咲きの桜も見られるのではないか」と話す。
 先着40人。参加費2千円。(京都新聞)


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2019/03/08(金)
[自転車の聖地、琵琶湖1周「ビワイチ」、人身事故155件]
自転車で琵琶湖を1周する人気の「ビワイチ」のルート上で、自転車が関係する人身事故がこの5年間で155件あったことが、滋賀県のまとめで7日分かった。県によると、1周約200キロのルート上で起きた自転車関係の事故数は、14年40件、15年30件、16年36件、17年26件、18年23件(滋賀県警調べ)。事故の原因やけがの程度については把握していないという。このうち16年6月に高島市新旭町藁(わら)園の湖周道路で発生したケースでは、大阪府の60代男性が路肩の約5センチの段差に自転車のハンドルを取られて転倒負傷。男性に損害賠償129万円を支払う議案が、県議会2月定例会議に提出されている。ビワイチを楽しむ人の増加に伴い、県は2015年度からルートの安全点検を行い、これまでに県道約440カ所で段差の解消や舗装の修繕を実施した。滋賀県道路課は「引き続き定期的にパトロールして危険場所の把握と修繕に努めたい」としている。(京都新聞)

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2019/03/07(木)
[ホンモロコ保護へ水産動物捕獲、今年もダメ 滋賀の3河川]
 琵琶湖固有種ホンモロコの産卵を保護するため、滋賀県内水面漁場管理委員会は5日、東近江市の伊庭内湖と近江八幡市の西の湖に流れ込む3河川で4月から5月末までの間、全ての水産動物の捕獲を禁止すると発表した。産卵期の捕獲禁止は3年連続。
 対象区域は瓜生川(東近江市伊庭町)、躰光寺(たいこうじ)川(同市躰光寺町)、山本川(近江八幡市安土町)のそれぞれ一部分。期間中は現地にのぼり旗を立てるなどして周知する一方、巡回監視も予定している。違反行為には罰則がある。
 県によると、琵琶湖で水揚げされるホンモロコの半数は3河川一帯で生まれているという。近年15トン前後だった漁獲量が2017年は19トンに回復するなど規制の効果がみられるとし、今年も捕獲禁止を決めた。(京都新聞)


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