この一週間の琵琶湖。週の前半は寒波の影響で気温も低く強風の日も多かったのでガイド中止や釣果がイマイチ伸びない状況でしたが、週の後半は寒波が緩み、さらに大潮の影響もあってか?BRUSHが聞いてる範囲だけでもビッグフィッシュが数多く出ており、オカッパリでのビッグフィッシュ率も上がってきている印象です。

今週の16日、BRUSHスタッフはロケで北湖東岸に出ていました。水温は朝一の沖島周辺で7度台、東岸のロックエリア周辺では概ね6度後半でしたが、一部の河川では9度近い水温の所もあり、ボディウォーターに面した水域よりも河川の水温が高いという春特有の現象も出始めています。一般的に言われているのは琵琶湖の東岸は山との距離が離れていて川が平地を流れる距離・時間が長い分、気温が高い日が続いたり陽射しがあると水温が上がりやすいようです。ただ上がりやすいという事は下がりやすいという事でもあり、寒波がきて気温が下がったり雪や雨の影響で水温が急激に下がる可能性もあります。

今日18日は少し寒の戻りがあり冷えていますが、日照時間もかなり長くなって日に日に春に近づいています。ちなみに次の大潮は3月1日ごろです。

2018,02,18, Sun 11:11
釣果情報

この冬、モギハノンこと舞木雅和ガイドが好調。シャッドテールワームを使ったスイムジグ、ウエイテッドリグなどでビッグフィッシュを連日キャッチ。

>>舞木雅和ガイド ウェブサイト
>>モギハノン ブログ

2018,02,12, Mon 10:17
釣果情報
フィッシングショーOSAKA明けの琵琶湖、今週は夜明けの気温は日々氷点下、日中もあまり気温が上がらず強風続きで南湖を中心に水温が更に下がり、雪解け水と底荒れの影響もあって広範囲に濁りが広がっています。

全体的な釣果としては引き続き1日やってチャンスは数回程度、1本釣れるか釣れないかの状況ですが、各ガイドさんに話を聞くと、この冬は昨年と違い【冬らしい冬】になってるので、冬のスポットに魚が集まっているとの事。実際、スタッフは昨日ロケで1日南湖で出ていましたが、良いスポットに入ると魚探にはベイト(ギル・ヒウオ)やバスの反応がかなりありました。ただその魚が口を使わせるにはタイミング、ルアー、レンジが上手く合わないと延々ノーバイトが続きます。

今年はかなり水温が低く極寒の琵琶湖ですが、日照時間はかなり伸びてきているので例年であれば水温が上昇傾向に転じる2月中旬以降は春っぽい魚も釣れ始める頃。今年はどうなるでしょうか?

2018,02,09, Fri 10:40
釣果情報
今週は大雪、強風の影響で琵琶湖周辺のマリーナ、レンタルボート店もクローズとなった所が多く、ガイドさんもキャンセルや早上がりが相次いでBRUSHがお聞きしている釣果情報はほとんど無い状況でした。そして今日28日(日)ようやく天気も落ち着いて道路の雪も解け、出艇される方も増えました。

本日各ガイドさんにお聞きしたところ、南湖は西岸を中心に雪解け水の影響か?濁りが広がっており、水温は5〜6度台。北湖は東岸ロックエリア周辺に関しては特に濁りは無く水温は6度後半〜7度台、西岸湖北エリアは濁りはなく水温は8度程度となっています。

しばらく釣りにならない日が続いてプレッシャーが下がった事もあってか?今日は午前中から良い釣果が出ており、舞木ガイドは北湖東岸でのスイミングジグで63cmの4510g、51cmの2500g。本津ガイドは南湖西岸チャンネルラインでのメタルバイブで40cm後半、45クラス、杉村ガイドは北湖西岸で朝一にスイムジグで48cmなど、良いサイズが出ています。

週間予報を見ると明日からの一週間もスッキリしない天気が続き、週の前半は雪マーク、後半は曇りマークが並びますが、気温は低めの一週間となりそうです。

2018,01,28, Sun 14:26
釣果情報
さすがに1月も半ばを過ぎると一時的に表層水温は上がる日はあるものの、最低水温でほぼとなりました。昨年の冬は高水温の影響か?ウィードの状況か?原因は不明ですが、この時期でも南湖西岸の自衛隊沖などで小型サイズを含めバイトが比較的多かったものの、今年は普段の冬らしい冬となっています。

南湖の人気エリアは引き続き冬の定番でもあるチャンネルライン。特にアクティバ沖〜カネカ沖に関しては平日でも船団ができています。北湖も同じく東岸ロックエリア、西岸は残りウィードや地形変化など、こちらも冬らしいスポットで単発ながら良いサイズが釣れています。

ルアー的には南湖はシャッドのドラッギング、メタルバイブ、スイムジグ、北湖はラバージグ、ライトリグ、ビッグベイトが人気。これはそれぞれ狙うシチュエーションの違いもあると思います。南湖はココ!という局地的なスポットではなく、このラインという線の釣りがメインになっているので、ある程度ボートで流しながら広範囲に探っていくので、シャッドやメタルバイブが有効。逆に北湖はある程度狭いスポットをボートをステイさせて狙う事が多いため、ラバージグやライトリグで口を使わせるという釣り。ビッグベイトに関してはその存在感で良いサイズを浮かせて食わせるイメージで使っている方が多いようです。

今週後半は比較的暖かい日が続きましたが、来週は再び強い寒波が入るようなのでガラっと状況が変わりそうです。ただこの時期はアングラー側が釣りがしやすい暖かい穏やかな日よりも、雪が降ってグっと冷え込んだような日の方が釣れる傾向もあるので、果たしてどうなるでしょうか?

2018,01,20, Sat 09:52
釣果情報
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