先週は季節外れの暖か日が多かったですが、今週の琵琶湖はこの時期らしい気温の日が続いています。それに伴い水温も徐々に低下し、南湖では東岸のシャローでは朝で13度後半から14度台、日中でも15度台まで下がっています。濁りに関してはシャロー側では場所によってターンオーバーの影響もあるようですが、強風時の底荒れの濁りもありそれが混ざって広がっている所もあります。雨も特にまとまって降る事は無く、16日13時の時点での水位はマイナス42cm、放流量は62tです。

南湖の釣果に関しても先週からあまり大きな変化は無く引き続き厳しい状況。ただ15日の礒村ガイドのように1日で60up×3、50up×8など信じられないような釣果が出ているのも事実で、居るところには居て、食う時は食うという感じです。ルアー的には引き続き巻物ではバイブレーション、クランクベイト、メタルバイブ、スイムジグ、ビッグベイト。ボトムの釣りではラバージグ、テキサスでの釣果をよく聞きます。エリア的には巻物では東岸が中心で、2.5mより浅いレンジのエビモ・カナダモ・フサモなどの残りウィード、ハードボトム、取水塔や一文字などストラクチャー周辺が人気。ボトム狙いは下物浚渫、ディープホールなどです。



2018,11,16, Fri 13:19
釣果情報
この一週間の琵琶湖は雨は強風の日もありましたが、特に天候の大きな変化はなく比較的安定した週でした。ただ今週は日中は少し汗ばむような陽気もあって冷え込みは無く、水温の下降も止まっている状態。今日9日の11時時点での瀬田川洗堰放流量は56t、水位はマイナス38cm。南湖北湖とも先週の冷え込みの影響で場所よってはターンオーバーで水質が悪化しているエリアもチラホラ出てきました。

釣果的には先週と大きく変わりはなく、引き続き簡単ではない状況。巻物ではバイブレーション、クランク、アラバマ系、チャター、スピナーベイト、ジャークベイトなど。ボトム系はラバージグ、フリーリグ、テキサス、ノーシンカー、ライトリグなどで釣れていますがエリアの絞り込みととタイミングの重要度が高く、サラっとやって簡単にバイトが出るような感じではありません。日によってもバスが浮き気味だったり沈んでたりと様々なので、上記のルアーの中からその日に合ったレンジを狙えるルアーを選択して釣るといった感じです。



2018,11,09, Fri 11:18
釣果情報
この一週間の琵琶湖も大きな天候の崩れはありませんでしたが、強風が吹く日が多い週でした。それに伴い南湖では場所によって濁りが発生し風向きと風量で濁りのエリアが変化しています。水温は概ね17度台〜18度台で先週に比べて1度前後下がっています。瀬田川洗堰の放流量は2日9時の時点で48t、水位はマイナス40cm。

釣果的にも先週から大きな変化は無く、巻物ではバイブレーション、メタルバイブ、チャター、スピナーベイト、アラバマ系、I字系など。ボトムではラバージグ、フリーリグ、テキサスリグ、ライトリグなど。ただ「このルアーなら釣れる」とか「このアクションで高反応」というような状況では無く、どんなにルアーやアクションが良くてもエリア(スポット)とタイミングを外すとノーバイトという事も普通にありえます。

ここ最近、釣果としてはなかなか厳しい状況が続いていますが、そんな中での1匹!それはそれで楽しいですよ!。秋も深まってきて特に朝夕はかなり冷え込む日も増えてきました。強風で荒れる日も今後増えてくると思いますので、防寒対策・雨具(晴れ予報でも)の準備はお忘れなく。



2018,11,02, Fri 11:04
釣果情報
今週の琵琶湖も特に大きな天候の変化は無かったものの、強風の日があったり早朝の気温が10度を下回る日があったりと、秋の進行を感じる一週間。水温も徐々に下降気味で南湖では日中でも20度を下回るエリアが増え18度台の所もチラホラ出てきました。

南湖の釣果としては奥村哲史ガイドがバイブレーションで連日良い釣りをされているなど釣れている人はいるものの、全体的には引き続き難しい状況です。ルアー的にはバイブレーションやスピナーベイト、クランク、チャターなどの巻物に加え、今週はスイムジグやメタルバイブでの釣果も徐々に出てきました。今年は台風の影響で例年に比べて極端にウィードが少ないため、比較的早い時期からメタルバイブの釣りがやりやすくなり、結果的に釣果も出ているという状況です。ボトムの釣りはノーシンカーやネコリグ、ダウンショットなど軽いリグからフリーリグ、ライトテキサス、ラバージグの各ウエイトなどで釣っている方が中心ですが、広範囲で釣れているというよりは良いスポットに良いタイミングで入った人が釣れているという感じです。

各ガイドさんにお話を聞いてると今の琵琶湖では、バイブレーションやチャター、スピナーベイトなどキャスト数を増やせる手返しの良いルアーに絞って各エリアを広範囲に探って「バイトがある」とか「ベイトがいる」など良い条件のエリアがあれば時間を変えて入り直したりしてタイミングを探る釣りをする。もしくは良いと思えるスポットでしっかり粘って回ってくる魚を狙う釣りをする。このどちらかが効果的なようです。

今年は元々ウィードが少なかった事に加え、夏の台風直撃で早い時期にウィードが飛ばされてそれ以降、釣果的には難しい日が続いています。ただ5月のゴールデンウィーク直後までは例年に比べても非常に良く釣れていた年でもあります。5月以降、仮にバスの数が減っているとしても極端に激減しているとは考えにくい。という事はバスはどこかに居ます!という事で、ここ最近は釣り難い日が続いていますが、こんな時こそバス釣りの楽しみの1つ「バス探し」を楽しんでみるのも面白いかも。



2018,10,26, Fri 10:44
釣果情報
この一週間の琵琶湖、先週に引き続き大きな天候の変化は無く安定した一週間でした。ただ夜〜朝にかけての冷え込みは進み、野洲周辺では放射冷却の影響もあって12度まで下がった日もありました。それに伴い琵琶湖の水温も徐々に下がり場所にもよりますが早朝で19度台、夕方で21度前後というエリアが増えています。

南湖の釣果に関しても大きな変化は無くビッグフィッシュを連発しているアングラーが一部にがいる反面、少しでもエリアを外すとバイトも無いという感じで基本的には難しい状況が続いています。エリア的には引き続き残りウィードが多い烏丸半島沖〜下物沖の浚渫掘り残しエリア、木浜3号水路〜5号水路沖の浚渫掘り残しエリアなど残りウィードを中心としたエリアに加え、ディープホール、及びその周辺のハードボトムや各沈み物など、硬い物を狙うアングラーも増えてきました。ただウィードが圧倒的に少ない影響か?秋特有の魚が散るという感じがあまりなく、条件の良いスポットに集まっていて更にルアーに反応するタイミングが短いという話を各ガイドさんからも聞きます。

北湖もそれほど大きな変化は無いようですが、先週末から今週にかけて10mよりも深いレンジでの釣果が増えてきたように感じます。ただ状況は南湖と同じで広範囲で釣れているというよりは条件の良いスポットでタイミングが合えば連発するという状況です。

まだ本格的なターンオーバーの話は聞きませんが、今後水温が下がってくればエリアによってはターンによる水質の悪化の影響が出てきそうです。



2018,10,19, Fri 10:45
釣果情報
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