朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM7L7WK3M7LULBJ00S.html?iref=pc_ss_date

 国際自然保護連合(IUCN、本部スイス)は18日、絶滅危惧種などをまとめたレッドリストの最新版を公表した。日本関係では淡水魚が重点的に評価対象となり、ホンモロコ、タナゴなど多くの固有淡水魚がリスト入りした。ダム建設などにより自然河川が失われたことや、農業や都市からの汚染を主因に挙げ、外来種との生存競争が拍車をかけていると指摘する。
 リストは深刻な順に「深刻な危機」(CR)、「危機」(EN)、「危急」(VU)に分類される。日本関係では30種が新規の評価でリスト入りした。大半が淡水魚で、CRにタンゴスジシマドジョウやウラウチイソハゼなどが入った。琵琶湖(滋賀県)やその水系の固有種も多く入り、ENはホンモロコやイサザ、ビワヨシノボリ、ゲンゴロウブナなど、VUにイワトコナマズなどが加わった。
 また、絶滅は「低懸念」とされていたタナゴが新たにVUに入り、イタセンパラ、ミヤコタナゴはVUからENにレベルが上がった。
 田沢湖(秋田県)だけに生息したクニマスは野生絶滅(EW)とされた。1930年代に卵が移送された山梨県の西湖での生息が近年確認され、人工飼育も行われている。

2019,07,21, Sun 07:14
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水草刈り取り予定表 7/5版

https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5120263.pdf



2019,07,08, Mon 10:47
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明日6月30日(日)はビワコオープン第二戦が開催予定です。当初予定していた3月の第一戦が荒天で延期になった事で日程変更となり、今回は事前に設定していた予備日という事で久しぶりの6月開催になります。過去ビワコオープン15年間の中で6月に開催されたトーナメントは2016年〜2010年と2005年の合計8試合です。過去のデータを振り返ると


第3戦―2016.6.26―
優勝ウエイト 7360g
date:2016.6.26 天候:曇り 参加者数:282名 ウェイイン:148名 ウェイイン率:52.5%

第3戦―2015.6.28―
優勝ウエイト 5600g
date:2015.6.28 天候:曇り 参加者数:274名 ウェイイン:156名 ウェイイン率:56.9%

第2戦―2014.6.29―
優勝ウエイト 7080g
date:2014.6.29 天候:晴れ 参加者数:319名 ウェイイン:174名 ウェイイン率:54.5%

第1戦―2013.6.30―
優勝ウエイト 8380g
date:2013.6.30 天候:くもり 参加者数:402名 ウェイイン:267名 ウェイイン率:66.4%

第2戦―2012.6.17―
優勝ウエイト 7340g
date:2012.6.17 天候:曇り時々晴れ 参加者数:359名 ウェイイン:237名 ウェイイン率:66.0%

第2戦―2011.6.19―
優勝ウエイト 8580g
date:2011.6.19 天候:曇り 参加者数:284名 ウェイイン:225名 ウェイイン率:79.2%

第2戦―2010.6.13―
優勝ウエイト 7470g
date:2010.6.13 天候:雨 参加者数:310名 ウェイイン:245名 ウェイイン率:79%

第3戦―2005.6.26―
優勝ウエイト 5700g
date:2005.6.26 天候:曇りのち晴れ 参加者数:227名 ウェイイン:164名 ウェイイン率72.2%


過去8試合を見てみるとウェイイン率の低下が目立ち、直近3年は50%台となっています。梅雨の季節という事で天候や水位、放流量などいろんな要素が日々変わるタイミングなので、上手くアジャストできた人が勝つという感じですね。

天気予報によると明日30日は雨で強風が吹く可能性もあるようです。開催決定となった場合は参加者の方はくれぐれもご注意下さい。


http://www.biwako-open.com/

2019,06,29, Sat 09:17
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明日26日はビワコオープン第一戦が開催されます。という事で、過去ビワコオープン16年間の中で5月下旬に開催されたトーナメントのデータを調べてみました。


http://www.biwako-open.com/


2018年 3本 7780g
date:2018.05.27 天候:晴れ 参加者数:345名 ウェイイン:265名 ウェイイン率:76.8%

2017年 3本 8380g
date:2017.5.28 天候:晴れ 参加者数:288名 ウェイイン:227名 ウェイイン率:78.8%

2016年 3本 9320g
date:2016.5.29 天候:曇り 参加者数:296名 ウェイイン:215名 ウェイイン率:72.6%

2015年 3本 6950g
date:2015.5.31 天候:晴れ 参加者数:314名 ウェイイン:177名 ウェイイン率:56.4%

※2014年〜2010年 5月下旬開催なし

2009年 3本 7340g
date:2009.5.31 天候:曇り 参加者数:269名 ウェイイン:218名 ウェイイン率:81%

2008年 3本 8000g
date:2008.5.25 天候:雨のち曇り 参加者数:226名 ウェイイン:179名 ウェイイン率:79.2%

2007年 3本 5540g
date:2007.05.21 天候:晴れ 参加者数:251名 ウェイイン:162名 ウェイイン率:64.5%

2006年 3本 7400g
date:2006.05.21 天候:晴 参加者数:267名 ウェイイン:176名 ウェイイン率:66%

2005年 3本 7080g
date:2005.5.29 天候:曇りのち晴れ 参加者数:246名 ウェイイン:189名 ウェイイン率76.8%

タイミング的には南湖はプリ&アフター混在、北湖はプリ主体という感じでかなりのハイウエイトとなっています。予報では明日も良い天気が続きそうですし、3月のトーナメントが荒天で中止となり今回が初戦となるため、明日は多くのアングラーが参加される事が予想されます。また、明日はヤンマーカップも開催されるため湖上にはアングラーの他にも多くの方が出られますので、競技エリアには近づかないようにしましょう。

2019,05,25, Sat 10:52
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ちょっと実験です。

昨日から強い東風が吹き続いています。
一方向の風が吹き続くと風の影響で琵琶湖の水は一方向に寄せられるそうです。

*2018年9月の猛烈な台風の時は南風の影響で琵琶湖の水が北へ移動し、琵琶湖最南端の水位は1mほど下がったそうです。
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180908000033


本当は南風、北風の方が南北に長い琵琶湖の場合は風の影響を受けると思うんですが、東岸の港内が計測しやすいので野洲の吉川港の奥で計測してみます。
ここだと東風の時は波が出ないので、より正確に計測できるかと。

5月20日の午前7:20、琵琶湖の5点平均水位はマイナス1cm
その時点の水位をインシュロックでマーキングしてみました。




<結果>約24時間たった今朝は風がやんでいます。

昨日のマーキング水面から13.5cm上昇しています。

雨で琵琶湖の5点平均水位は昨日から6兢緇此

差し引きして、計測地点の水位は約7.5兢緇困靴泙靴拭




ということは、一昨日から昨日の夜にかけて吹き続けた強い東寄りの風で、琵琶湖東岸の水は大きく西に吹き寄せられ、計測地点の水位は大幅に下がっていたことになると思います。

それが、風がやんだことで揺り戻したわけですね。



<感想>
今回は計測の都合で東西で実験したわけですが、縦に長い南北だと、凄い差がでているんでしょうね。7cmというとわずかな数値のようにも思いますが、琵琶湖の中で動いている水の量でいうと膨大なものですよね!

実際に湖岸で仕事をしていたり、湖上で釣りをしていると琵琶湖の水の流れを良く感じるわけですが、雨や堰の放流量だけではなく、風も強く影響してるのですね。

2019,05,22, Wed 06:04
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