明日10月27日(日)はビワコオープン第三戦YABAI BRANDカップが開催されます。久しぶりの秋大会という事で過去のデータを元に2019年ビワコオープン第三戦を考察。

10月末に開催されたトーナメントは2012年以降は無く7年ぶりの開催となります。2019年は度重なる荒天で開催が2回延期となった事もあり10月末に日程が組まれました。過去のビワコオープンの中で10月末に開催されたのは全部で8回。その成績は以下の通りです。



最高ウエイトは2012年の10キロ超えで2009年も8キロ超えとなっていますが、3キロ台〜4キロ台でお立ち台入賞されている方も多く、タイミング的には3本揃えてハイウエイトを出すのは難しい時期と言えます。過去の入賞者コメントはビワコオープン公式サイトで見れますので興味のある方はチェックしてみて下さい。

http://www.biwako-open.com


今年は6月初旬以降ずっとマイナス水位が続いていましたが、今週はおよそ5ヶ月ぶりにプラス水位に転じ、瀬田川洗堰の放流量も25日に15tから180tに増えました。この影響により水温低下、濁りの範囲なども変わってくる事が予想されます。そんな状況の中、どんなウエイトが出るか楽しみです。

2019,10,26, Sat 10:16
etc.
水草刈り取り予定表 10/25版
https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5136539.pdf




2019,10,26, Sat 07:41
etc.
琵琶湖のあれこれを調べてみました。
ウィキペディアをはじめ様々なサイトから情報をピックアップしているため正確なものから諸説あるもの、微妙な数値の違いはありますのでご了承ください。


琵琶湖が形成された時期
400〜600万年前(世界で4番目に古い湖)
40〜100万年前に現在の位置近くになる


琵琶湖の名前
約320年前に「琵琶湖」で定着
それまでは、鳰(にお)の海、近淡海、近江の海など


琵琶湖の面積
670平方キロメートル(滋賀県の約1/6)
南湖 約58平方キロメートル
北湖 約610平方キロメートル


琵琶湖の周囲長
約241キロメートル


琵琶湖の最大水深
約104メートル


琵琶湖の平均水深
南湖 約4メートル
北湖 約41メートル


琵琶湖の標高
海抜約85メートル


琵琶湖への流入河川
119本(一級河川)


琵琶湖からの流出河川
瀬田川1本のみ
※河川以外では琵琶湖疏水


その他

1000年に1メートルのペースで沈降している
1年間に数センチメートルのペースで北に移動中
湖底遺跡が100以上存在する
日本の淡水湖の島で人が住んでいるのは琵琶湖(沖島)だけ



2019,08,21, Wed 09:14
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朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM7L7WK3M7LULBJ00S.html?iref=pc_ss_date

 国際自然保護連合(IUCN、本部スイス)は18日、絶滅危惧種などをまとめたレッドリストの最新版を公表した。日本関係では淡水魚が重点的に評価対象となり、ホンモロコ、タナゴなど多くの固有淡水魚がリスト入りした。ダム建設などにより自然河川が失われたことや、農業や都市からの汚染を主因に挙げ、外来種との生存競争が拍車をかけていると指摘する。
 リストは深刻な順に「深刻な危機」(CR)、「危機」(EN)、「危急」(VU)に分類される。日本関係では30種が新規の評価でリスト入りした。大半が淡水魚で、CRにタンゴスジシマドジョウやウラウチイソハゼなどが入った。琵琶湖(滋賀県)やその水系の固有種も多く入り、ENはホンモロコやイサザ、ビワヨシノボリ、ゲンゴロウブナなど、VUにイワトコナマズなどが加わった。
 また、絶滅は「低懸念」とされていたタナゴが新たにVUに入り、イタセンパラ、ミヤコタナゴはVUからENにレベルが上がった。
 田沢湖(秋田県)だけに生息したクニマスは野生絶滅(EW)とされた。1930年代に卵が移送された山梨県の西湖での生息が近年確認され、人工飼育も行われている。

2019,07,21, Sun 07:14
etc.
水草刈り取り予定表 7/5版

https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5120263.pdf



2019,07,08, Mon 10:47
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