この一週間の琵琶湖は初夏らしい陽気が続き水温も急上昇。シャローの一部では20度後半の場所もチラホラあります。ここ最近はまとまった雨が降らず水位はジワジワと低下して18日9時でプラスマイナス0cmとなっています。ただ田んぼからの濁りが定期的に入っているので一部でクリアアップしているものの南湖に関しては適度な濁りから激濁りまで場所によって様々です。放流量は45tです。


南湖の釣果に関しては上向き傾向で40cmクラスの釣果が上向き傾向です。シチュエーション的には水深3.5mより浅いフラットや浚渫の掘り残しのハンプなど、ハードボトムを絡めた釣りが中心で、ジグヘッドリグ、ライトキャロ、ダウンショット、ネコリグなどライトリグが有効。浚渫エリアのブレイクや伸び始めたウィードエリアなどではフリーリグ、テキサスリグなどでも釣果が出ています。基本的にはボトムの釣りが優勢ですが、タイミングによってはシャローでのチャターベイト、クランクベイト、スピナーベイト、トップ系ではポッパーやフロッグでも釣れ始めています。

引き続き烏丸半島沖は大人気エリアで平日でも船団ができていますが徐々に南エリアでも釣果が増えており、北山田や浜大津沖、貝捨て場、ディープホール周辺も上向き傾向です。あと西岸に関してはかなりウィードも生えてきているので、今後は30cmクラスの釣果も増えてきそうです。



2019,05,18, Sat 09:33
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