フィッシングショー大阪が開催された週末。  
何やら、来場者数が前年よりも多かったそうで。  
釣り具業界としては良い事ですよね☆  

なんですが、フィッシングショー大阪に行かれた方が多いとなると...  
琵琶湖に出られていた方が少ないのかと。 
実際に先週とかと比べるとアングラーの数は少なかったですね。

そうなると琵琶湖の情報が欲しくなるアングラーも多くなるかと。。。

そんな所に、勝手に一週間をまとめるこのコーナーww  
この琵琶湖の一週間の状況をまとめていきたいと思います。


まずは恒例の水温チェックのコーナー!

2017/2/3(金)
[6:30]小雨/弱風
気温 3度/小潮
水温 瀬田川 7.0
琵琶湖大橋 8.5
安曇川沖 8.2
5点平均水位 -6cm
放水 170t/s


2017/2/9(木)
[6:30]曇り/微風
気温 2度/中潮
水温 瀬田川 欠測
琵琶湖大橋 8.3
安曇川沖 7.9
5点平均水位 -2cm
放水 170t/s

(BRUSHホームページより抜粋)

こういったチェックは当日の変化も大事ですが、数日間の変化も重要になってきますからね!  
2/2から2/3にかけて放水量が150tから170tに増え、そのままの状態で一週間が過ぎました。  
放水量アップで北湖からの雪解けの水も含んだ、冷たい水が南湖に入ってくるのでボトムからちょっとサカナが浮いたり、影響の少ない水がヨレルエリアが良くなったりといったイメージですね。  
それでも、水温は水深のあるエリアでは8度台の所もあり急激に冷やされた状態ではないのでやる気のあるサカナはしっかりと口を使ってくる感じです。  

あとは天候によって... この時期は特に荒れてボートすら出せない時もありますからね。。。
 
これはフィッシングショー明けの月曜日。  
天気は良かったのですが、強風に波。 完全にダメな天気でしたね。

ざっくりと琵琶湖の一週間の状況を書かせていただいてからは、 
BRUSHの釣果速報を覗かせていただきたいと思います!  

2017/02/04(土)
ボート 南湖
今日は朝から晴れ、最初は南風がやや強く吹いてましたがお昼頃には止んで、午後からも快晴の中、南湖各所の3〜4mラインを回り、メタルバイブでは反応なく、ブリッツマックスDR、ハイカットDR-SP、自作アラバマ系(ドライブシャッド3.5&HPシャッド3.1)で50×2、38×2、ほか4バイトでした。午前中の風が吹く時間帯はバイトもなく苦戦しましたが、午後から暖かく感じるとバイトも増えました。回りのボートのそのタイミングでライトリグを使ってレギュラーサイズまでを釣っているのを見かけました。ようやく水中も真冬っぽくなってきましたが、まだ暖かくなるタイミングでは小バスの反応もあるので、そういう釣りをすればバイトはありますね。
森田哲広 プロアングラー

2017/02/08(水)
ボート 南湖
[昼レポ]今日は魚探掛けがメインのガイド。午前中は南湖北エリア各所で掛けていって途中、名鉄沖でゲストさんにフットボールジグをキャストしてもらって2投目で55cm、その後は再度魚探掛けです。赤野井エリアは全体的に良い感じに濁りが入ってますが、2〜2.5mラインは水温6度台と低め、それ以外のエリアは概ね7〜8度前後です。
永野 総一朗 プロアングラー

2017/02/08(水)
ボート 南湖
[午後レポ]午後からは南湖3mラインに狙いを絞り、各ストレッチをスパーク7で狙って50up、45、40up×2、ほかバラシ数回でした。さすがに最低水温期という事で広範囲でバイトがあるわけではないですが、良いスポットに入ればアラバマ系でも水面付近までチェイスしてくるぐらい活性が高い個体もいますね。
杉村和哉プロアングラー

(BRUSH釣果速報より抜粋)

変化の瞬間を狙って釣りを展開することと、良いスポットに入ること。技がヒカリますね☆ そして冬らしい展開ですね!  
先週のようにハイシーズンかと思うような釣れっぷりは少なくなりましたが、まだまだ釣れている琵琶湖!!  
ただ、今週末。。。 いや、本日ぐらいからなかなかの雪マーク。。。  
どう変化していくのでしょうか?  
季節が進みそうな気もしますね!!  

以上、琵琶湖この1週間。ホンツ的見解。でした。

2017,02,09, Thu 16:03
琵琶湖 この一週間。 勝手にホンツ的見解。
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