10月1回目の「この一週間の傾向」。
今週は朝晩の冷え込み、雨、強風、放水量の変化等で状況がコロコロ変わる一週間でした。水温は先週に比べて全体的に1度〜2.5度下がっており、特に6日の大荒れの影響で濁りが入ってるエリアも増えています。

釣果的には引き続きクランクベイトやチャターベイトなどの横の釣り、テキサスリグやジグのボトムの釣りで60upを含む良いサイズも一部では釣れていますが、全体的には難しい週となっています。先週末のビワコオープン第三戦では優勝10キロオーバー、2位9キロオーバーと超ハイウエイトが出ていますが、これはあくまでも特別な釣果であり、全体的に釣れている基準にはなりません。

琵琶湖で釣りをするなら最低でも50up、できれば50up連発&60up・・・という釣果を基準に考えていると、なかなか辛い現実を味わう事になります 笑。

直近に公開したBRUSHムービー、【プロガイドが本気で釣りした結果 杉村和哉】【2017秋の北湖東岸事情・今若和也】を視聴して下さった方はご存じかと思いますが、両ムービーともお二人のガイドさんが決して満足のいく釣果ではありませんでした。最低でも50up、できれば50up連発&60upを基準にするならボツと言えます。しかし現実の琵琶湖はそう簡単ではないというのをお伝えする事を目的とし、公開に至りました。

爆釣動画はテンションも上がりますが、それが普通ではなく、エリア・タイミング・ルアー・アクション・フィールドの条件など様々な要素が上手くハマって、はじめて成立する結果と考えた方が無難です。

という事で一週間の傾向から少し話がそれましたが、南湖は水温と流れ、濁り次第で釣れるエリアは変わってきそう。北湖は東岸を中心にハスっ子が大量に入ってきている所もあり、ボイルなどが発生している所では水面〜水面直下の釣りが楽しめそうです。ただ北湖は天候の急変が頻繁にあるので、天気予報・当日の天候変化をよく確認し、無理のない釣行をお願いします。

2017,10,07, Sat 13:42
etc.
  PAGETOP