この一週間で瀬田川洗堰の放流量が250t→130t→25tと大きく変化しました。今週火曜日にまとまった雨が降りましたが、ここ数日の琵琶湖の水位は+1cmから-1cmと大きな変動はありません。水温に関しては琵琶湖大橋で先週から約1度下がり、今朝の時点で15.1度となっています。

南湖の状況としては日に日に晩秋から初冬っぽくなっており、引き続きディープクランクでの釣果はあるものの、水の透明度が増している事もありアラバマ系やスイミングジグへの釣果が更に増え、それに加え今週はメタルバイブやシャッドのドラッギングでも釣果が出始めました。
ライトリグでの反応もあるにはありますが、広範囲で数が釣れるという感じではなく、西岸の堅田からカネカまでのチャンネルラインに絡む残りウィードやインサイドの残りウィードの特定のスポットで釣れるという感じです。むしろサイズ問わずでバイト優先の釣りをするならライトリグより4mレンジをカバーできるシャッドのドラッギングの方が効率が良いようです。

北湖に関しては先週に比べて今週は低迷気味。東岸ロックエリアやマンメイドストラクチャー、浚渫など地形変化での釣りで釣果は出ていますが全体的には難しい状況。西岸はディープの地形変化や沈み物で良いサイズも出ていますが単発傾向です。
ルアー的にはフットボールジグのリアクション、テキサスリグ、ヘビキャロ、ネコリグ、ダウンショット等ボトム系の釣りが優勢ですが、ビッグベイトでの釣果もあります。

2017,11,16, Thu 13:50
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