ゴールデンウィークが明けた今週は月曜日にまとまった雨が降った事による放流量の増加、火曜日以降の連日の大荒れの影響もあって、水温は各所で急激に低下しています。南湖南エリアでは21度近くまで上がっていた所が17度台、その他のエリアも概ね2〜3度ほど下がりました。

今週の南湖はコアユなど細身の小魚の反応が魚探でも多く確認できましたが、そろそろギルのバイトも出始めベタ凪時には水面付近まで浮いている事もあるようなので、今後はギルを意識した釣りも効きはじめてきそうです。ウィードも昨年同様成長は遅めですが、この一週間で伸び始めたエリアも多くなってきました。

南湖の釣果としては、GW連休中のプレッシャーと水温低下、連日大荒れの影響もあって今週はやや低下気味。引き続きボトム系の釣りも釣れていますが、濁りが広がった影響でクランクベイトやチャター、スピナーベイトなど巻物での釣果も徐々に増えてきています。ライトキャロやスピリットショット等の軽めのリグに使用するワームはシャッドテール系が有効のようです。ただ一時期に比べると今週はバイトは減少気味。水温が上昇すればバイトの数も増えてきそうです。



2018,05,11, Fri 09:55
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