今週の琵琶湖は水曜日にまとまった雨が降り、北湖の流入河川からはかなりの濁りが入りましたが、8日金曜日の時点の南湖は一部エリアで濁りはあるものの、それほど大きな影響はなく概ねクリアな状態です。下物浚渫エリアではエビモがかなり伸びてきて、今の透明度なら目視も可能です。まだ水面まで出てくるにはもうしばらく掛かりそうですが、放流量が下がってウィードが立てば更に見やすくなりそうです。

南湖の釣果の方は今まで好調だったカナダモ系に加えエビモでも釣れはじめており、テキサスリグやジグ、ノーシンカーなどの釣果をよく聞きます。カナダモエリアに関しては、テキサスリグやパンチショットで釣果が出ていますが、キャロやスプリットなど流して行く釣りの方が効率が良さそうです。表層水温が上がってきてサーモクラインが出来やすい状態になりつつあるので、今後は中層の釣りも楽しめそうです。



2018,06,08, Fri 17:06
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