この一週間は大雨から増水〜全開放流〜減水と、めまぐるしく状況が変わる一週間。9日月曜日の朝でプラス74cmだった水位は今日13日金曜日朝の時点でプラス43cmまで低下。最高水位はプラス77cmだったと思うので、今週で35cm近く下がった事になります。水温に関しては全開放流の影響で25度〜26度前後とあまり上昇していませんでしたが、ここ数日は真夏日が続いている事もあって表層水温は28度前後まで上がったエリアも増えてきました。


釣果的ににはかなり難しい週となっていて、各ガイドさんにお話を聞いていると「魚が浮いていてボトムの釣りで喰わない」という状況。かといって全開放流が続いている影響で南湖(特に沖)の水はかなりクリアアップしているので、巻物で簡単にバイトが出る状況でもありません。そんな中で比較的好調なのがノーシンカージャークや軽いラバージグを使ったウィードトップやそのチョイ上、チョイ中を意識した釣り。ウィードがかなり成長してきていると言っても。まだまだ最盛期のような密度では無く、カナダモ系もしっかりドームが形成されるほどではないので、ウィードエリアに関してはボトムよりは上を意識した釣りが良さそうです。またボディウォーターから外れた濁りの残るインサイドではマグナムクランクやスピナーベイトなど、ハードベイト系の釣りも釣れています。

この週末、釣果を優先するのであれば1つのエリアで色んなルアー・レンジをローテーションするよりも、ノーシンカージャークや軽いジグなど、ウィードトップを比較的スロー&リアクションで狙えるルアーに絞って、エリアをどんどん変えていく方が効率的かもしれません。エリアによってはハス、アユ、ブルーギルも多くいるので、その辺の反応もキーになりそうです。



2018,07,13, Fri 11:12
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