昨年から関根健太プロが本格的に取り組み始めた 跳ねジグヘッド。昨年もかなりの釣果が出ていたのですが、今年も相変わらず好調のようです。梅雨前ぐらいから、奥村哲史プロも関根健太プロに教えてもらって試したところ、50クラスは大量!そして何本かロクマルも出ています。

関根健太プロはエアークラッシュフライマナティ
奥村哲史プロはジャコビーで、
ゲストさん、ガイドさん共々かなりの結果をだしています。

あまりに釣れているので、BRUSHはいつものように突撃取材を敢行!

>>元祖 関根流(YouTube)

>>奥村流ハネジャコ(YouTube)

お二人とも違うルアーで日々結果を出していますね。ということは釣れる要素はルアーだけにあるのではなく、跳ねの動作とステイにあるわけです。その点は跳ね系ジグ(跳ねラバージグ)と共通しています。小さめのシルエットでストレート系のワームに3g前後のやや重めのジグヘッド。ラインはPEも良いし、フロロカーボンラインでも十分に釣れるそうです。みなさんも試してみてはどうですか?

跳ねの動作も、強烈に跳ねてもOK、地味に跳ねてもOK!
その点も跳ね系ジグの時と同じですね。
自分なりのスタイルを見つけて楽しんでみてください。

ワームはフィッシュドクターやチビアダー、Iシャッド、エアーベイトなど、いろいろ試してみてくださいね。何か良い結果が出たらご報告お待ちしていま〜す。
お便りはこちら⇒brush@lakebiwa.net

2009,07,26, Sun 10:50
etc.
夏のような暑さが続く割に水温の上昇が遅い今年の琵琶湖。人間が強く夏を意識している割に水中はまだまだ夏本番には程遠いようで、跳ね系ジグ、ジグヘッドでバスは釣れるもののフォール中のバイトは極端に少ないとか・・・。表面水温を昨年と比べてみるとまだまだ低く、各所で3度〜4度も低い数値となっているため、明確なサーモクラインの発生が無く、フォールの釣りに反応がないのではないだろうか。

しかしながら、2007年、2006年の水温と比べると平年並みの数値のようだ。今年は長引く梅雨の初期段階で早くもウイードマットの釣りが好調だったことや、梅雨らしいトップやバイブレーションなどの横の釣りへの反応が悪すぎたため、アングラーの意識が実際の季節の進行より早め早めに進みすぎなのかもしれない。


以下、BRUSH本館 釣果情報で毎日更新されている気象情報より

2009/07/24(金)
[05:00]曇り/微風
気温 24度/大潮
水温 瀬田川 27.0
琵琶湖大橋 26.3
彦根 26.0
水位 -18cm
放水 250t/s

2008/07/24(木)
[05:00]晴れ/微風
気温 25度/小潮
水温 瀬田川 29.9
琵琶湖大橋 30.3
彦根 27.8
水位 -19cm
放水 23t/s

2007/07/25(水)
[05:00]曇り/無風
気温 23度/若潮
水温 瀬田 25.3
琵琶湖大橋 25.7
彦根 23.6
水位 -17cm
放水 250t/s

2006/07/24(月)
[05:00]小雨/無風
気温 23度/中潮
水温 瀬田 23.9
琵琶湖大橋 24.2
水位+47cm
全開放流

2009,07,24, Fri 13:58
気象情報
またラバージグですごい釣果が出てます!

やっぱり、ハマった時の爆発力はすさまじいようです!!

ラバージグ旋風パート2!!!

本日の釣果より



各務様艇、南エリアウィードフラットバックジグ50up×11、ほかと爆釣!

イシヅカマリン




今日は南エリアを中心に南湖をグルっと周って、TスルーとキンクーTXで67、55×4、50up×3、今日はハマりましたね〜。南湖は全体的に水質は良くないですが、少しでも良い所を撃っていく感じですね。ジグはいつものようにハネさせず、ホグしてウィードの中やエッジに落としていってますね。

国保 誠 プロアングラー




先日の雨で、放水量もUP

琵琶湖にも水の動きができて、状況が変わったようです!!

そして、今日は大潮でした。



夏といえば、リアクションジグと呼ばれる大きくジグをハネさせる釣りが有名ですが・・・

最近の傾向としては、あまりハネさせないアクションがいいみたいです

ウィードをほぐして丁寧にって感じです。

リアクションジグが流行して、魚が見飽きたのか、なにかを警戒してきたんじゃないでしょうか!?



バスも日々成長しています!

でも、人間も進化しています!!


これからもっとラバージグは複雑になっていくでしょう。

2009,07,23, Thu 18:49
釣果情報
19日、強い南よりの風が吹き、大荒れになった南湖で、ボートの転覆事故が起きたようです。みなさんも十分に注意してくださいね。


以下、京都新聞インターネット版より

 19日午後3時10分ごろ、大津市今堅田1丁目の琵琶湖沖約200メートルで、バス釣り中のボートが高波を受けて転覆。東大阪市の会社員男性(35)と同僚男性(24)が、ボートにつかまり漂流したが、通報を受けた貸し船店のボートに約30分後に救助された。
 同じころ、同市南小松の近江舞子中浜水泳場の沖約25メートルで、遊泳中の大阪府枚方市の女性(18)が高波でおぼれかけ、浜辺の行楽客に助けられた。
 3人とも、けがはなかった。大津北署によると、当時は滋賀県全域に雷注意報が発令中で、強風が吹くなど不安定な天候だった。


2009,07,20, Mon 08:54
etc.
天気も、どんどん夏になってますね
最近、ジグの釣りのほかに、目立ってきたのがハネJH
今年の夏は、ハネJHの威力を体感してみませんか!?



芝野様 ポパイ沖にてマナティハネJH60.5cm3750g

アークロイヤルボートクラブ 


[昼レポ]今日はご夫婦のゲストさん♪しかも奥さんが3年ぶりのバス釣りという事で激しい釣りはナシ!南湖北エリア、ボティーウォーターラインでヤマセンコーNSで奥さんに45〜40up×4、35ぐらい×5、50クラスやらかし・・・旦那さんは35クラスがポロポロ、船頭は跳ねジャコ57、40UP、30がポロポロですわ〜。旦那さんは奥さんのサポートト役に徹してはりますわ!

おくむらさとしプロガイド


ハネJHもPEを使ったりといろいろ工夫がされてます!

ワームはジャコビーが相変わらず好調で、マナティも徐々にキテます


これから梅雨が明けて、天候が安定すると、沖でのハネJHが更に釣れるようになるでしょう。


ハネハネを予習して、誰よりも釣ってやりましょう♪

2009,07,19, Sun 17:31
釣果情報
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