2017ビワコオープン第四戦
スズキマリン・ボレアスCUP 速報
上位5名



優勝 松田守彦 3本 6220g
2位 村田直紀 3本 5490g
3位 上田恭弘 3本 5410g
4位 伊藤大記 3本 5250g
5位 木村祐太 3本 5170g

※敬省略

◆成績一覧表
http://www.biwako-open.com/2017/4th-results.html

優勝 松田守彦さん 3本 6220g
普段は霞ヶ浦のJB戦に出ていてビワコオープンは初参加。前日プラでは小バスが1本しか釣れず、ウィードの状況も解らず手持ちエリアが無いので、地形変化に絞ってディープホールで前日に見つけておいたハードボトムを数ヶ所回り、サーキットバイブ3/8のリアクションでやって朝一に60upと55が出て、その後30upを追加しました。冨本プロから「サーキットバイブのリアクションが良いよ」とアドバイスをもらってやり切れたので、冨本プロに感謝です。


2位 村田直紀さん 3本 5490g
朝から雄琴エリアのインサイド3.5〜4mラインでウルトラスレッジを巻いて全部で10本程度釣れましたが全てノンキー。その後は浜大津に移動して地形変化+ウィードで回遊待ちをして、ボウワーム5インチの2.3gネコリグの1点シェイクで狙って50up×2ほかでした。浜大津エリアは春からずっとやってたエリアで魚探にも映らないような狭いスポットなんですが、タイミングが合えば回遊の魚が入ってくるスポットです。


3位 上田恭弘さん 3本 5410g
プラではシャローのパンチング、沖の釣りもやってみましたがまったくダメだったので、今日はカネカ〜アクティバ沖、赤野井沖の各ウィードエッジでトレジャートラップ(ワンフック使用ブレード9枚)を巻いてこのウエイトが揃いました。最後は入れ替えを狙ってカバーの釣りもやりましたが釣れずでした。


4位 伊藤大記さん 3本 5250g
今日はノンボーターでビワコオープン初参加。朝から六本柱南に入りましたが、かなりの船団だったので更に南の秋に良かったスポットに入り、フォールシェイカーの0.9gネコリグをやって全部で5バイト3フィッシュの5250gでした。


5位 木村祐太さん 3本 5170g
六本柱〜唐崎沖の4〜5mライン、残りウィード+ベイトフィシュが居るスポットを探しながらサーキットバイブ1/2をやって2人で10本程度釣れました。サーキットバイブは着底〜ステイの時間を極力短くして、リズムよくアクションさせる釣りで反応が良かったです。ビワコオープン初参加でお立ち台に立てて嬉しいです。



2017ビワコオープン 年間成績



優勝  鈴木 祥  357P
2位  冨本タケル 350P
3位  國澤高士  286P
4位  榎 遼介  285P
5位  藤井 成  276P
6位  小島大樹  261P
7位  外村篤司  256P
8位  山口英樹  243P
9位  米田友和  226P
10位 國次 誠  226P

※敬省略

 
◆年間成績一覧表
http://www.biwako-open.com/2017/2017results.html

2017,11,26, Sun 14:54
釣果情報
今週は今シーズン一番の寒波が入り比良山系で初冠雪となりました。琵琶湖の水温も天気によってバラつきはあるものの概ね1度〜1.5度ほど下がりました。放流量が25tから130tに増えた事もあり、今週はかなりクリアアップが進み釣果にも影響が出ています。

南湖の状況的には正直に言うと「釣れてない」というか「難しい」です。ルアー的にはディープクランク・メタルバイブ・スイミングジグ・シャッド・アラバマ系・バイブレーション・ダウンショットなどが中心で天候や風、濁りの状況に合わせて日によってはハマる人もいますが、全体的には良いサイズは単発傾向です。ただ良いスポットに入るとライトリグで20cmクラスの数釣りも楽しめるようで、決して魚の活性が全体に悪いわけではなく、水温・透明度が日に日に変わる中で条件の良い所に魚が集まっているようです。ですのである程度まとまった釣果を求めるのであれば、まずはスポットの絞り込みと喰うタイミングを待つ粘りが必要かも。

北湖に関しても難しい状況には変わりないですが、季節が進んで冷え込んだ事もあり、シャロー〜ミドルレンジでのビッグベイトの釣りも釣果が出ています。あとは取水塔や魚礁などのマンメイド、ロックエリア、残りウィード、地形変化をラバージグ・フリーリグ・ダウンショットなどボトムの釣りから、チャター・アラバマ系・ミノーなど横の釣りで釣果が出ています。

現状は南湖も北湖もサイズ狙いは簡単ではないですが、良いスポットを見つければサイズ問わずで数釣りも楽しめるので、ご自身がやりたい釣りをイメージしてやってみてください。今週末はビワコオープン第四戦が開催されます。難しいとは言いつつも200名を超えるビッグトーナメントなので、とんでもないウエイトが出そうな予感。

2017,11,24, Fri 10:08
釣果情報
いよいよ2017ビワコオープン第四戦(最終戦)が今週末26日(日)に開催されます。
毎年厳しい戦いとなる最終戦ですが、ここで過去の最終戦でデータを振り返ってみます。



date:2016.11.27 天候:雨  参加者数:224名 ウェイイン:143名 ウェイイン率:63.8%
date:2015.11.29 天候:曇り 参加者数:241名 ウェイイン:96名 ウェイイン率:39.8%
date:2014.11.30 天候:晴れ 参加者数:281名 ウェイイン:119名 ウェイイン率:42.3%
date:2013.11.24 天候:晴れ 参加者数:263名 ウェイイン:77名 ウェイイン率:29.3%
date:2012.11.25 天候:晴れ 参加者数:270名 ウェイイン:155名 ウェイイン率:57.48%
date:2011.11.27 天候:晴れ 参加者数:272名 ウェイイン:146名 ウェイイン率:53.7%
date:2010.11.28 天候:曇り 参加者数:238名 ウェイイン:141名 ウェイイン率:59%
date:2009.11.29 天候:曇り 参加者数:258名 ウェイイン:154名 ウェイイン率:59.6%
date:2008.11.30 天候:晴れ 参加者数:195名 ウェイイン:88名 ウェイイン率:45%

※2007年〜2004年は11月末は未開催のため除外
※2003年はデータ未集計のため除外



ピックアップした過去9戦の平均ウェイイン率は約50%。2人に1人はほぼキーパーサイズが(30cm)が釣れていないという事になります。2013年は異常にウェイイン率が低くなっていますが、これは最終戦の前週から強い寒波が入り、急激な水温低下、連日大荒れで雨も降り、放流量アップなど1週間ほどで激変した直後の大会となったため、非常に厳しい大会となりました。ただ全体的なウェイイン率は低いものの、優勝に絡むウエイトはやはり凄いです。


2016年  開催日 11月27日 優勝 3本 7390g
2015年  開催日 11月29日 優勝 3本 7860g
2014年  開催日 11月30日 優勝 3本 6240g
2013年  開催日 11月24日 優勝 3本 9050g
2012年  開催日 11月25日 優勝 3本 6240g
2011年  開催日 11月27日 優勝 3本 7520g
2010年  開催日 11月28日 優勝 3本 6760g
2009年  開催日 11月29日 優勝 3本 6000g
2008年  開催日 11月30日 優勝 3本 4930g
2003年  開催日 11月23日 優勝 3本 4850g

※2007年〜2004年は11月末は未開催のため除外



面白い事に状況激変でウェイイン率30%を下回った2013年のウエイトが最高ウエイトとなっています。これを見ると全体的な釣果は下がっても参加人数200人を超えるビッグトーナメント、優勝に絡むウエイトを出せる釣りは存在し、誰がが釣ってくる・・・という事ですね。今年は2013年ほどではないですが、この一週間で寒波が入り気温・水温も日に日に低下。荒れた日もそれなりにあったので、どんなウエイトが出るのか?今から楽しみです。



http://www.biwako-open.com

2017,11,23, Thu 09:16
etc.
この一週間で瀬田川洗堰の放流量が250t→130t→25tと大きく変化しました。今週火曜日にまとまった雨が降りましたが、ここ数日の琵琶湖の水位は+1cmから-1cmと大きな変動はありません。水温に関しては琵琶湖大橋で先週から約1度下がり、今朝の時点で15.1度となっています。

南湖の状況としては日に日に晩秋から初冬っぽくなっており、引き続きディープクランクでの釣果はあるものの、水の透明度が増している事もありアラバマ系やスイミングジグへの釣果が更に増え、それに加え今週はメタルバイブやシャッドのドラッギングでも釣果が出始めました。
ライトリグでの反応もあるにはありますが、広範囲で数が釣れるという感じではなく、西岸の堅田からカネカまでのチャンネルラインに絡む残りウィードやインサイドの残りウィードの特定のスポットで釣れるという感じです。むしろサイズ問わずでバイト優先の釣りをするならライトリグより4mレンジをカバーできるシャッドのドラッギングの方が効率が良いようです。

北湖に関しては先週に比べて今週は低迷気味。東岸ロックエリアやマンメイドストラクチャー、浚渫など地形変化での釣りで釣果は出ていますが全体的には難しい状況。西岸はディープの地形変化や沈み物で良いサイズも出ていますが単発傾向です。
ルアー的にはフットボールジグのリアクション、テキサスリグ、ヘビキャロ、ネコリグ、ダウンショット等ボトム系の釣りが優勢ですが、ビッグベイトでの釣果もあります。

2017,11,16, Thu 13:50
釣果情報
2017年11月〜12月の藻刈り予定
http://www.pref.shiga.lg.jp/d/biwako/mizukusa/files/171108yotei.pdf




 

2017,11,15, Wed 09:38
etc.
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