明日6月30日(日)はビワコオープン第二戦が開催予定です。当初予定していた3月の第一戦が荒天で延期になった事で日程変更となり、今回は事前に設定していた予備日という事で久しぶりの6月開催になります。過去ビワコオープン15年間の中で6月に開催されたトーナメントは2016年〜2010年と2005年の合計8試合です。過去のデータを振り返ると


第3戦―2016.6.26―
優勝ウエイト 7360g
date:2016.6.26 天候:曇り 参加者数:282名 ウェイイン:148名 ウェイイン率:52.5%

第3戦―2015.6.28―
優勝ウエイト 5600g
date:2015.6.28 天候:曇り 参加者数:274名 ウェイイン:156名 ウェイイン率:56.9%

第2戦―2014.6.29―
優勝ウエイト 7080g
date:2014.6.29 天候:晴れ 参加者数:319名 ウェイイン:174名 ウェイイン率:54.5%

第1戦―2013.6.30―
優勝ウエイト 8380g
date:2013.6.30 天候:くもり 参加者数:402名 ウェイイン:267名 ウェイイン率:66.4%

第2戦―2012.6.17―
優勝ウエイト 7340g
date:2012.6.17 天候:曇り時々晴れ 参加者数:359名 ウェイイン:237名 ウェイイン率:66.0%

第2戦―2011.6.19―
優勝ウエイト 8580g
date:2011.6.19 天候:曇り 参加者数:284名 ウェイイン:225名 ウェイイン率:79.2%

第2戦―2010.6.13―
優勝ウエイト 7470g
date:2010.6.13 天候:雨 参加者数:310名 ウェイイン:245名 ウェイイン率:79%

第3戦―2005.6.26―
優勝ウエイト 5700g
date:2005.6.26 天候:曇りのち晴れ 参加者数:227名 ウェイイン:164名 ウェイイン率72.2%


過去8試合を見てみるとウェイイン率の低下が目立ち、直近3年は50%台となっています。梅雨の季節という事で天候や水位、放流量などいろんな要素が日々変わるタイミングなので、上手くアジャストできた人が勝つという感じですね。

天気予報によると明日30日は雨で強風が吹く可能性もあるようです。開催決定となった場合は参加者の方はくれぐれもご注意下さい。


http://www.biwako-open.com/

2019,06,29, Sat 09:17
etc.
大阪管区気象台は26日、「近畿地方が梅雨入りしたとみられる」と発表。

昨年より21日遅く、平年より19日遅い。

近畿地方は熱帯低気圧から変わる台風や前線の影響で、27日から28日にかけて大雨になるおそれがあり、十分注意が必要です。

2019,06,26, Wed 13:28
気象情報
この一週間の琵琶湖、先週までは200t以上の放流が続いていましたが今週始めから段階的に下がり、今日21日9時30分現在は23tとなっています。放流量が下がった事で水温が一気に上がる事が予想されましたが、南湖の沖では概ね22度台〜23度台をキープしている状況です。濁りに関しては今週はカネカ沖や自衛隊沖で藻狩りが行われた事もありその周辺は濁りが発生しています。それ以外のエリアに関してはボディウォーターに近い所は比較的クリアです。


南湖の状況としては木浜、赤野井、下物など南湖の各主要エリアで徐々にウィードが伸び始めています。横に広がるカナダモ系は魚探映像を見てもそれなりに厚みが出来ているエリアが増えてきましたが、ササバモやエビモなど縦系のウィードに関しては下物など一部で水面まで伸びている所もありますが、20日現在ではほとんどのエリアでまだ水面下にあり密度も薄めです。今後水温が上がってくれば高さ・密度共に増してくると思いますが週末は雨予報が出ているので放流量の増減次第でペースが変わってきそうです。


6月25日(火)からは北山田沖で3日間かけて藻刈りが行われる予定です。



2019,06,21, Fri 09:51
釣果情報
この一週間の琵琶湖は6月16日からの計画水位マイナス20cmに向けて瀬田川洗堰の放流量は200t以上の日が続いています。さらに11日は烏丸半島沖、12日〜13日はカネカ〜若宮沖で藻刈りが行われた影響で濁りが流れや風によって広範囲に広がっています。水温もあまり上昇せず13日の時点では南湖の沖は概ね22度〜23度台となっています。14日10時現在の洗堰放流量は220tとなっています。

南湖の釣果に関しては傾向としては先週と大きく変わらずという感じで引き続き難しい状況が続いています。基本的には浚渫エリアやミオ筋などの地形変化、魚礁や沈船などの沈み物、取水塔や一文字等のマンメイドストラクチャーなどをベースに小アユ、ハスの反応、濁りの有無等でのルアーセレクト、あとはタイミングという釣り。フラットエリアに関しては場所によってはカナダモ系、エビモ、ササバモ等が伸びて密度が濃くなっている所もあり、そういう場所ではネコリグやダウンショット、ノーシンカーなど食わせの釣りを中心に良いサイズを連発している人もいます。ただこういうスポットは非常に小規模のため探すのが難しく先行者がいると釣りにならないので、週末アングラーや月一〜月二のアングラーの方は、小アユやハスの有無を基準にエリアを選び、ある程度時間をかけてタイミングを待つ・・・という釣りの方が良いのかもしれません。

この週末、特に明日15日土曜日は雨と強風で大荒れの天気になる予報が出ているので、状況は激変するかもしれません。



2019,06,14, Fri 10:24
釣果情報
この一週間の琵琶湖、週の前半は比較的良い天気が続いていましたが、7日金曜日は朝からまとまった雨が降っています。6月16日から琵琶湖の計画水位がマイナス20cmになる事もあり先週から放流量がアップしており今日7日10時の時点では150tですが、現在降っている雨の影響で今後増える可能性もあります。水位は7日10時でマイナス12cmとなっています。

南湖の釣果は引き続き「決してよく釣れている」とは言い難い状況が続いていますが、そんな中でもガイドさんをはじめ釣る人は釣っています。傾向としては放流量が100tを超えた頃は下物浚渫のアウトサイドなどボディウォーターが絡む沖のラインが比較的好調でしたが、ここ最近は流れがあまり通らないインサイド側やアウトサイド側の浚渫でも深い方での釣果が増えているように感じます。レンジ的にも先日まではボトムの釣りが優勢でしたが、ここ数日はOSGS奥村哲史プロのガイドでが言われているように「魚が浮いてる」傾向が徐々に強くなり、フォール中やボトムでもワームを浮かせるように意識した方がバイトが出やすいようです。ただ今回の雨で水温が低下すればバスのポジション、レンジに変化が出てくるかもしれません。

北湖に関しては徐々にアフター回復バスの反応が増え始めているようで、サイトフィッシングが主流だった先週までとは状況が変わってきており、取水塔やマンメイドストラクチャー、ウィードパッチなどアフター回復が付くであろう定番のシチュエーションでの釣果が増えています。ただいつでも釣れるという感じでは無くタイミングやアプローチ、ルアーセレクトで釣果の差は出ています。

今日7日の雨は予報ではかなりまとまった雨量になるようなので、今後は放流量次第で水位の上昇や水温低下、各流入河川からの濁りが広がる事が予想されるので、ガラっと状況が変わりそうです。



2019,06,07, Fri 10:36
釣果情報
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