今週の琵琶湖、週の前半は朝は比較的気温は高めでしたが日中あまり気温が上がらないという日が続き、今日29日は久しぶりに早朝の気温が5度まで下がりました。28日木曜日は北寄りの強風が終日吹いて湖上は荒れました。また、今朝は比良山系の雪化粧が平地からも見れました。21日に蓬莱山山頂など一部で冠雪はありましたが、平地から見れたのは今シーズン初です。南湖の水温も徐々に下降しており場所によっては12度後半〜13度台の所もチラホラ出てきました。29日9時現在の瀬田川洗堰放流量は15t、水位はマイナス13cm。


釣果に関しては先週開催されたビワコオープン最終戦のウエイイン率が30%を下回る事を考えてもややオフシーズン感じが出ています。ただ上位のウエイトのようにエリア・スポット・タイミング・アプローチがハマればまだまだビッグフィッシュを複数など良い釣りができる可能性はじゅうぶんあります。

南湖では東岸は木浜から烏丸半島周辺、西岸は堅田〜カネカ周辺など北エリアでの釣果が目立ち、南エリアは下物浚渫以外はアングラーも少なく聞こえてくる釣果も少な目。ただアングラーが少ないぶん思い通りの釣りがノビノビできるので、例年通りならディープホール周辺や自衛隊〜大津港周辺、瀬田川などは気になるエリアではありますね。

南湖でよく聞くルアー・リグ
・アラバマ系
・ディープクランク
・バイブレーション
・フリーリグ
・ラバージグ
・ダウンショット
・メタルバイブ
など


北湖に関しては西岸はディープの沈み物、東岸はディープの沈み物や各ロックエリアでの釣果が中心で、ここ最近はサカマタシャッドJHなどを使ったミドストやアラバマ系、ピンスポットの釣りではジグやフリーリグなどです。今年はワカサギの量が非常に多く、この冬はワカサギの動きを考慮した釣りが中心になってきそうです。


北湖でよく聞くルアー・リグ
・ミドスト
・ビッグスプーン
・アラバマ系
・ダウンショット
・ヘビキャロ
・ラバージグ
・フリーリグ
など



2019,11,29, Fri 09:36
釣果情報
11/29 寒波襲来と放射冷却で冷え込んで、比良山系は美しい雪化粧をまといました。





2019,11,29, Fri 07:43
気象情報
2019ビワコオープン第四戦 上位5名



優勝 加藤正視  3本 9340g
2位 樋口達也  3本 8190g
3位 丸山真弘  3本 5750g
4位 冨本タケル 2本 4930g
5位 國澤高士  1本 4880g

※敬省略

[ビワコオープンレポ]
優勝 加藤正視さん 3本 9340g
北湖南エリアや東岸を中心に回りましたがまったく反応なし。10時30分頃から北湖西岸に狙いを変えて、主にディープのオダなどの沈み物を狙い、サカマタシャッド5の5gジグヘッドボトストで3本。釣れたのが2ヶ所のピンスポットでした。第三戦に優勝して以降、今日に向けて魚探掛けをしてポイントを探していたのですが、その成果がでて良かったです。

[ビワコオープンレポ]
2位 樋口達也さん 3本 8190g
北湖ディープ12mラインのオダやベイトフィッシュがたまるようなスポットを狙い、カバースキャットで2500g、サカマタシャッド6の7gジグヘッドのミドストで2〜3kgクラスが4本など全部で7本釣れました。一番反応が良かった時間帯は10時30分〜11時頃でした。

[ビワコオープンレポ]
3位 丸山真弘さん 3本 5750g
木浜沖浚渫エリア6mラインをHP3Dワッキーネコリグのシェイクで狙い2キロフィッシュ、風が吹いてからはハンプの上を同リグでやって追加しました。

[ビワコオープンレポ]
4位 冨本タケルさん 2本 4930g
当初は北湖東岸の牧エリアで釣りを組み立ててたんですが人が多く入れず。周辺の取水塔をサカマタシャッド5の3.5gジグヘッドでボトムから1mまでをミドスト的な釣りでやって2キロ、沖島南の魚礁のコボレでも同じ釣りをして1本追加でした。

[ビワコオープンレポ]
5位 國澤高士さん 1本 4880g
北湖東岸、マイアミ沖16mでアラバマ系を巻くとバイトはそれなりにあるものの今日は全然ノラず。同じようなシチュエーションをサカマタシャッドの5gジグヘッドに替えてやって2バイト1フィッシュでしたが10ポンドオーバーでした。



ビワコオープン2019 年間総合成績 上位5名



優勝 加藤正視 369pt
2位 國澤高士 357pt
3位 仲 和也 302pt
4位 安田武博 274pt
5位 冨田祐治 273pt

※敬省略

2019,11,24, Sun 14:59
釣果情報
この一週間の琵琶湖は週前半は強風が吹いたり一時的に雷雨となった日もありましたが、21日木曜〜今日10時現在は風も弱く穏やかです。早朝の気温は一桁台となっているものの日中晴れるとそれなりに気温も上がっており、南湖の水温はボディウォーターラインで15度〜16度台となっています。21日はBRUSHスタッフがロケで湖上に出ていましたが、南湖北エリアの木浜沖、赤野井沖、山ノ下沖、アクティバ沖では多少粉っぽい濁りが入っていますが、日に日にクリアアップに向けて回復傾向のようです。南湖南エリアに関しては21日は大津港〜プリンス沖で藻刈り作業が行われており、それに伴いディープホール周辺まで強い濁りが広がっています。今日10時現在の瀬田川洗堰放流量は15t、水位はマイナス7cmです。


釣果に関しては南湖・北湖共にエリアと釣り方が合えばサイズ問わずで数釣りはできるものの、サイズアップはなかなか難しい状況です。南湖の数釣りではウィードトップ2〜3mでのシャッド(キャスト&ドラッギング)やノーシンカーやダウンショットなどのライトリグが中心ですが、少しでもエリアがズレるとバイトが無いという事も。エリア・スポット選びとしてはベイトフィッシュ(おそらくワカサギ)の反応がある場所がキーになるようです。南湖でのサイズアップ狙いは下物浚渫エリア(深い穴やそれに絡むブレイク)での釣果を聞きますがバイトは極端に少ないようです。

北湖の数釣りは西岸の和邇〜松ノ浦周辺の取水塔周辺やファーストブレイクに絡むウィードエリア等でのダウンショットやネコリグ、ノーシンカー等のライトリグ、日によってはI字系でも釣れています。東岸では沖島南の魚礁周辺が比較的魚が濃く、魚礁を直接狙わなくても周辺のハードボトムでライトリグ中心に釣れています。サイズ狙いはディープでの釣果が多く、各河川沖の沈みオダ、ロックエリア等ですが、やはりバイトは少ないようです。

あとワカサギの魚影が濃い影響か?南湖・北湖ともにアラバマ系でも好調とは言えないものの釣っている人は釣っています。



2019,11,22, Fri 10:13
釣果情報


京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/81153

 本州上空に強い寒気が流れ込んだ20日朝、滋賀県彦根地方気象台は京滋最高峰の伊吹山(米原市、1377メートル)で初冠雪を観測したと発表した。平年より4日遅く、昨年より3日早い。うっすらと雪化粧した山頂付近が、間近に迫る冬を感じさせた。
 山頂に近い伊吹山ドライブウェイの駐車場では、同日午前7時に氷点下2・1度を記録した。登山道には1、2センチの雪が積もった。
 同気象台によると、県内各地の最低気温は甲賀市信楽で4・6度、大津市で7・1度。夜間は曇っていたため放射冷却が進まず平年より高い気温だったが、山地は冷え込んだという。
 京都地方気象台によると、京都府内の最低気温は京都市で7・3度、南丹市で5・3度だった。
 京滋とも21日朝は冷え込みが強まる見込みという。

2019,11,21, Thu 08:57
気象情報
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