ちょっと気になったので今年と去年の水温をチェックしてみた。




2019年は暖冬で雪が(雨も)少なかったけど、水温は結局は昨年並みになったようですね。といっても場所によって1度程度の差があるので、わずかだけど自然界にとっては大きな差なのか?

雪、雨が少ないので洗堰の放流量が今年は少ないので、温度は同じくらいでも色々と水の中は違いがあるんだろうな〜。
さて、3月後半から4月はどんな感じになるんでしょうかね?

2019,03,17, Sun 10:24
気象情報
現在の琵琶湖は水の透明度が高く、どちらかと言えばボトム系の釣りが優勢。
と言う事で、琵琶湖の底をいくつか紹介。

※撮影は全て2019年1月〜3月

まず南湖で一番多いであろう泥底。主に湖流が当たりにくい場所やワンド内の止水域ではこんな感じが多いと思います。ボトムをズル引くようなアクションでほとんど何も感じないような場所はおそらくこんな底だと思います。







こちらは薄っすらとウィードが残る底。スイムジグなどを巻いて短いウィードがまとわりついてくるような所はこんな底かもしれません。



こちらは木浜沖にある廃棄されたエビかご。魚探ではオダっぽく映ったりもしますが、実際はこういう漁具などもいっぱいあるかと思います。



カネカワンド周辺のエリ跡。エリの杭は見当たりませんがロープなどはそのまま残っている所も多々あります。



続いて北湖、まずはロックエリア。撮影場所は北湖東岸の水ヶ浜周辺。長命寺から伊崎不動にかけての一帯は大小様々な岩が点在する場所。目で見えるレンジはもちろんですが、かなり深いレンジにも岩が点在しています。





こちらは漁礁。北湖では一般的な中空ブロックの漁礁(県漁礁)ではなく、テトラタイプのブロックが沈めてあります。



これは水通しの良い取水塔周辺。北湖の水通しが良いエリアはこのような砂地がベースの所が多いです。



2019,03,17, Sun 08:48
etc.
キープキャストが終わり、いよいよ春本番の雰囲気になってきた今週の琵琶湖。雨もそれなりに降りましたが13日は強い北西風が吹き春の嵐となりました。これに伴い水温は南湖・北湖とも1〜1.5度ほど低下しました。水位は今日16日8時の時点でマイナス4cm、先週の土曜日から14cm増えました。洗堰放流量は33t。


今の琵琶湖で釣りをする上で一番のキーとなっているのが「クリアアップ対策」この冬は琵琶湖周辺や山間部でも降雪・積雪が少なく、例年に比べて雪解け水も少なく基本的に透明度が高い状況が続いています。今週13日の爆風で濁りが入る事を期待した人も多かったですが、15日時点では東岸の河川や水路、ワンド内など一部のエリアを除きあまり期待したほどの濁りは入りませんでした。15日はBRUSHスタッフが湖上に出ていましたが、木浜沖や烏丸半島沖では若干の濁り、大津港前はクリア、ディープホール周辺では多少濁りはあるものの概ねクリアという状況です。

釣果に関してもクリアな水の影響が出ていて巻物ではミノーやアラバマ系など比較的クリアアップに強く、ゆっくり、もしくは中層で止めれるルアーの方が有効のようです。バイブレーションやクランクは一部濁ったエリアで釣果は出ていますが、南湖全体で見ると有効なエリアはかなり少な目です。ボトム系は下物浚渫や木浜浚渫、西岸各所のミオ筋などの地形変化で釣果が出ていて、テキサスリグ、ラバージグ、フリーリグ、ミドスト(ボトム付近)で釣っているガイドさんが多くいます。



 

2019,03,16, Sat 09:18
釣果情報
この一週間の琵琶湖、昨日7日までは日中はそれなりに暖かい日もありましたが、今日8日は琵琶湖西岸の比良山系では雪化粧となりました。また、雨が降った日も数日あった事で水位は回復して今日8日8時でマイナス19cm、瀬田川洗堰の放流量は36t。水温も徐々に上がってきており、南湖南エリアは日中で10度台、河川内は場所によって12度前後まで上がっている所もあります。

南湖釣果に関しても特に大きな変化はありませんが、巻物ではスイムジグとバイブレーションでの釣果が増えています。基本的に南湖はクリアアップしていますが、雨や強風の影響で東岸など一部で濁りが発生すればピンポイント的にバイブレーション、それ以外のエリアではスイムジグという感じです。ボトム系の釣りに関しては下物浚渫エリアが一番人気で特に烏丸半島沖、下物浚渫最北端付近に船団が出来ています。各ガイドさんに話を聞いているとここ最近は掘り残しのハンプの上(浅いレンジ)でバイトが出る事が多いようですが、5mよりも深いレンジで複数釣っているガイドさんもいるのでスポットによってバスが付くレンジは様々のようです。

北湖も徐々に春めいてきており、東岸河川内では水温が日中で12度を超えている所もあるようです。こちらも基本的に水はクリアですが、強風や雨で濁りが入ればビッグベイトやスイムジグでも釣れています。またミドルレンジ〜ディープレンジの沈み物や魚礁などピンスポットの釣りではジグ、テキサス、ネコリグ、ダウンショットなどで釣果が増えてきました。

まだ3月初旬という事で春本番とまではいきませんが、南湖も北湖も30cmクラスの釣果が出始めている事もあり、全体的にバイトの数は増加傾向です。



2019,03,08, Fri 09:22
釣果情報
この一週間の琵琶湖も強風が吹く日があったものの特に大きな天候の変化はありませんでした。水位の変化も特になくプラスマイナス1〜2cmに落ち着き、28日13時現在の琵琶湖の水位はマイナス26cm、瀬田川洗堰の放流量は74tです。


毎回同じになりますが、釣果に関しても南湖・北湖とも「釣れてる人は釣れてる」という状況で、平均的には1日釣りをして0〜2バイトという状況は変わりません。ただ南湖南エリアの水温ベースが徐々に上がってきて春っぽい状況になりつつあるので反応があるエリアが広がっている感じはあります。冬の間から良かった木浜、下物の各浚渫、西岸のチャンネルライン、西岸ミオ筋などの地形変化や沈み物に加え、北山田や浜大津周辺でも釣果を聞くようになってきました。ルアー的にはラバージグやワーム系のボトムが中心ですが、濁りが入るなど状況が変わればバイブレーション、スイムジグ、メタルバイブ、ミノーなど巻物でも反応が出ています。

潮周りとしては来週の半ばが大潮に絡んでくるのでエリア、スポット、ルアー的にも変化が出てきそうです。



2019,02,28, Thu 13:45
釣果情報
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